「反日」日本人の正体

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著者 : 井沢元彦
  • 小学館 (2003年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093893756

「反日」日本人の正体の感想・レビュー・書評

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  • あまりに古いので流し読み。変わってないなぁ。

  • 外国の反日もすごいけど、それよりも
    日本人なのに反日の人間のほうが怖い。

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「反日」日本人の正体の作品紹介

エセ・ジャーナリストたちは、ソビエトが『地上の楽園』でないことに気が付くと、今度は別の共産国家『中国』を理想化し始めた。朝日新聞の文化大革命礼讃は有名である。ところが文化大革命も実体は大量虐殺であることがわかった。そこで、今度は最後の『聖域』である北朝鮮礼讃に走ったのである。朝日新聞の拉致問題に関する『検証』記事は、実に潔くない、ゴマカシと言い訳に満ちた、まさにジャーナリストの面汚しといっていいほどのひどいものであった。日本新聞史上最低の記事といっても過言ではなく、さらに一種の『犯罪行為』といってもいい部分すらある。独裁者ヒトラーをのさばらせたのは、『戦争絶対反対論者』の責任でもある。『いかなる戦争にも絶対反対』という主張を、その主張者は、『絶対の正義』だと考えているが、決して正しくない。少なくとも『正しくない場合もある』ことは歴史上の事実なのである。

「反日」日本人の正体はこんな本です

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