カフカスの小さな国―チェチェン独立運動始末

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著者 : 林克明
  • 小学館 (1997年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093895217

カフカスの小さな国―チェチェン独立運動始末の感想・レビュー・書評

  •  第一次チェチェン紛争時のチェチェン社会の様子を非常にわかりやすく、市民的レヴェルで書かれたジャーナリストの著作。日本語でこうした文献を読める事に非常に大きな価値があると思う。横浜地下街ダイヤモンドで時々開催される古本市で購入。

  • <a href="http://www.bk1.co.jp/product/01442643"><b>カフカスの小さな国 チェチェン独立運動始末</b></a><br> 1997.5<br><br><br>これも品切れですね…。<br>第一次チェチェン戦争について書かれた本。<br>2年後に始まった第二次チェチェン戦争は今も続いています。<br>ジャーナリストや医療関係者等が殆ど入れない今のチェチェンの状況は、<br>「何をやっても咎められることはなく、やったもの勝ち」<br>という恐ろしいことになっていると思われます。<br>マスコミを通して流されるのではないチェチェンの姿をご覧下さい。{04.11.9}

  • 苦しくて途中で読むのを何度か放棄した一作。一番辛いのは、これが第一次チェチェン紛争の話で、これだけでも凄まじい虐殺が行われていたというのに、たった3年で再びさらに酷い内乱が起こっていることだろう。何故、この本が現在絶版なのかということに、また苦しむ。

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