武士ズム~小林よしのりVS堀辺正史~

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  • 小学館 (2008年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (260ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093895422

武士ズム~小林よしのりVS堀辺正史~の感想・レビュー・書評

  • 小林よしのり側で読むか、堀部正史側で読むかで、入り口が異なる一冊。
    対談の形式を取っているが、概ね小林氏が堀部師範に訊くといった様式。
    だからといって、堀部師範が必ずしも武士道の権威であるだとかではない。
    知識と理論と経験から、自らと構築していったものである。

    私は、小林よしのり先生の漫画は少年ジャンプで「異能戦士」を何編か読んだ程度の認識。
    それに引き換え、骨法や堀部師範には少なからず造詣がある。
    「格闘技通信」での連載や書籍、モデルになった小説や漫画まで読んでいる。
    その文章から得るものは多く、考えさせられるものが多いので当著も読了。

    侍とは何か、武士道とは何か?
    そして、日本人とはなんだったかを語る。
    なぜ過去形かは、ここでは明かさないので興味のある方は是非お読み下さい。
    生き方の糧としての知識が、この本にはある。

  • 帯背
    侍に聞け!
    帯裏
    小林よしのり責任編集長『わしズム』大反響連載ついに単行本化
    武士の処世術「武備恭順」とは何か?
    「いじめ自殺」と「恋愛」、ひとつしかない命の使い方
    日本の植民地化を防いだ幕末志士の交渉力
    王者とは何か? 覇者とは何者か?
    幕末の内憂外患から生まれた武士の国家論ほか

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