死ぬという大仕事

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著者 : 上坂冬子
  • 小学館 (2009年6月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093897174

死ぬという大仕事の感想・レビュー・書評

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:916||K
    資料ID:50900417

  • 叔母がなくなり傷心だったはずなのに何故か手に取ってしまった。

  • 患者の視点から医者と語っている、とても参考になる一冊です。
    上坂さんと医者との対話が信頼関係の上で成り立っているということがよくわかりよかった。
    あと上坂さんは今年4月に亡くなられているので、情報が新しいということ。
    闘病記など情報が古かったり間違っていたりするけれども。
    対談でも医療の問題点など最近の事で、すごく納得しました。
    たぶん闘病期間が同じだったので。
    そして肝臓は男性は枯れ木がポキッと折れるように亡くなっていくというのに、そうだったのか、と。
    ずばっと聞きにくいことも聞いてらっしゃいますが、私なんてその半分も聞けなかったなあ。
    とても上坂さんのようにできないけど、ほんとにがんになったときに読んだらいい本ナンバーワンです。
    私も読んでおけばよかった。あの頃はがん関係のものは見るのもいやだったからな。もっといろいろと知っていれば、と後悔ばかりです。
    もしかすると夫は上坂さんのようだったかも。

    オススメの一冊、図書館で借りたけれども購入しよう♪

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死ぬという大仕事の作品紹介

著者は「緩和ケア」によって、充実した最後の日々を過ごすことができた。「死に方」までも自分で決めて逝きたいと願った作家が末期がんの不安、苦しみから「女の死に様」まで語り尽くした渾身の遺作。

死ぬという大仕事はこんな本です

死ぬという大仕事のKindle版

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