anego

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著者 : 林真理子
  • 小学館 (2003年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (393ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093933049

anegoの感想・レビュー・書評

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  • 女って怖い。
    でもこういう作品とても好きだなと思った。
    自分もこんな道を歩みそうで怖い

  • 独身30代前半の女性に起こる恋愛模様。幸せになれないような結末。

  • うまいんでしょうが、好きじゃない。
    いつも通り。

  • 林真理子らしい昭和の女達
    ねっとりまとわりつく気持ち悪さ
    (もちろん褒めています)

    そしてこれはホラーだったのかというオチ
    これだから林真理子はやめられない

  • 初"林真理子"さんで2015年の読み納め本。

    高学歴・高収入・そこそこモテて姉御肌な30代独身女性の恋愛観や性についてを書いた作品。

    主人公が女性だからか共感できず楽しくなかった。
    あと読んでて昭和臭がすごかったイメージがありました。

    同じような境遇な女性は、同じような考え方なのかな?

  • 読みやすかったけど、ナオコに感情移入は出来なかったなぁ。やっぱりちょっと古い時代の感じした。。ドラマは見てない。ナオコは一生幸せにはなれなそう。

  • ラストにいくにつれ、展開が早くなっていったが結末は予想を超えたものだった。
    単なるハッピーエンドにならないところがよかった。最初から最後まで恋愛小説のつもりで読んでいたが、ラスト一行で、実はホラー小説だったのではないかと振り返らずにはいられなかった。

  • 同作者の「コスメティック」に似たキャラなのだけど、主人公に好感がもてなかった。「恋人はいないけど寝る男はいる」とか古臭い感じだし、全体的に性格がよくない。仕事をしている雰囲気がないからかも。

  • 林さんの本を読むのは初めてかもしれない。

    同じ女性として、共感出来るところも多々。

    ドラマでは昼顔。
    いやー不倫、重い!

  • 30代で大手商社に勤める奈央子。
    社内、社外で男を捕まえれなかったいわば負け組。
    それでも、姉御のように慕ってくれる女子社員達と仕事や食事会など楽しく過ごしていた。

    実家に帰れば親から結婚の事について口うるさく言われる。
    働く女性が増えて、リアルな現実を書いている。
    あーあるある!と共感できる。

    まさか自分がドロドロの不倫するなんて...
    まさか結婚破綻するなんて...
    どこまで奈央子は世話好きなんだろう...

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anegoの作品紹介

まさに、恋愛ホラーともいうべき新ジャンルを確立した衝撃の長編小説。合コン、お持ち帰り、セクフレ、不倫、泥沼…この小説の中には、女性ならだれしも経験してきた、思い出すだけで"痛すぎる"恋愛のすべてのパターンがある。ファッション誌『Domani』連載中、丸の内OLの間に"anego系"という言葉や"anegoメール"なる現象まで生み出した、大人気小説。読み続けて最後の一行に至るとき、背筋まで凍りつくような濃密な愛の姿が見えてくる。

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