日本国憲法―ピースブック (写楽ブックス)

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  • 小学館 (2003年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093946117

日本国憲法―ピースブック (写楽ブックス)の感想・レビュー・書評

  • 憲法って何?何が謳われているの?
    小学生と一緒に読みましょう。分かりやすい言葉で書いてあります。

  • 公民の教科書や資料集に載っているやつよりは読みやすいと思います。ルビつきですが原文ママです。

    現在の憲法がどんな背景で作られたとか、前書き、あとがき、恣意的な説明なく、日本国憲法の全文だけが大きな文字で載っています。

    あとは地球や、この国、この国の自然の様子、そして平和に生きている人たちの写真。

    この国を良くしたい人も、憲法を変えたい人も、憲法を大切にしたい人も、必ず一条一条噛み締めて読むべきだろうと思いました。
    いえ、全ての日本人、読んで知っておく権利と義務があります。
    まずはそれが基本。

    実はこの歳になるまで憲法を全て読んだことがなかったのです。
    難しいようで案外シンプルな103条。

    巻末に大日本帝國憲法76条も載っていますが、天皇というものの権限の強さを知ったと同時に、戦後の日本国が失ったものはなんなんだろうと考えました。

  • 初版を手にしたのが今の娘の歳。最新版を買って与えてみました。解り易さが際立ってます!

  • 今から25年前が初版。
    写真と条文を組み合わす手法は画期的だった。
    ただ今となっては写真と条文がちぐはくな感じもする。

    文章は読みやすい。

  • 松永真さんのデザイン。

  • 憲法の本というと、やたら重圧感のあるのをイメージしがちですが、そんな事は無いです。この本では大きな字で書かれておりルビもふられ、難しい言葉の解説まで親切に記載されています。特に興味はなくても知ってないよりはいいじゃない、という程度の気持ちで見たらいいんじゃないでしょうか。日本人としてね。

  • 白地に朱色のドット模様。かなりポップテイスト。中身はホントに憲法なんですが、飽きさせないようにか数頁ごとに本文とはなんら関係がない(例:陽だまりの猫とか、田舎のおおばあちゃんとか)写真が見開きで掲載されていて、なんか楽しいです。小難しい単語は注釈もついててとても親切。まさに画期的な憲法本。すごいぞ「写楽」。

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