Joy Joy Joy

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著者 : 波流
制作 : MASAKO 
  • 小学館 (2005年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093964326

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Joy Joy Joyの感想・レビュー・書評

  • ・今この瞬間のありのままの感情を評価しないで受け入れることで、どんどんプログラムをはずしていく。

  • 人は、観念といわれるたった3%の世界に閉じこもってくらしている。実は私もその一人なので、この本を、自分の観念というメガネを通して読み解こうとしても、それはむなしい努力に終わる。
    それより一切の思考を開放して、すべての判断を停止した状態で読み進めるとよいと思われる。
    素晴らしい一冊だと思う。

  • 出来事にフォーカスしていたらわからない。引いてみないとわからない。つまり、パズルと同じ。ピースだけとって見ても何の絵かわからない、でも全体が見えた時に全てが必要なピースだったとわかる。すべてがかけがえのない経験だったとわかる。

    このフレーズ、気に入りました。
    スピリチュアルと言うか自己啓発本に近い小説って感じで読みやすかったです。

  • スピリチュアルの集大成?
    読みやすく、目からウロコでした。

  • かわいく読めるけどけっこう深いんです。

  • 人生の楽しみ方に気づく、心の旅の記録
    スランプに陥った女性作家に、突然ある言葉が舞い降りた。“昼寝は欠かせない……”。そこから始まる、夢の中の心の旅と魔女の授業。 そこには恋愛、結婚、仕事、人間関係、人生様々なシーンで悩める女性たちに贈る、楽しく生きていくためのヒントがちりばめられている。 「ありのままの今この瞬間を受け入れる。それはありのままの自分を許すこと。どんな感情もどんな自分もあっていい」「恋愛してもうまくいかない、出会いがない、私はモテない、男運がない。でもどの現実も、自分のプライドとコンプレックスが作り出した現実なの」 著者が実際にスピリチュアルカウンセラー・植松雅子さんとのセッションを通じて体験したことを、フィクションとして描く。




    お悩み相談というかなんというか、心が疲れてるときには何か感じるところというのはあるような気がします。
    そんなときには是非!?

  • ふっしぎーな本でした。

    こういうタイプの本を読むのは初めてなんやけど、内容はめちゃめちゃおもしろかったです。(私にとっては・・・)

    こういう風に取ることができれば、いろんな出来事を違う角度から見ることができるっていうか、おもしろがれる(?)ような気がしました。ジコケンオに陥る位の嫌な感情でさえも。

    かんなり興味深かったです。

  • 主人公と夢の中にあらわれる魔女との対話を通して、人間はどうして生きているのか?人間の存在とは?時間と空間についてなどのスピリチュアルなことがわかりやすく書かれています。簡潔に書かれているのでするっと読めてはしまいますが、ひとつひとつに真実がこめられています。なんで生きてるの?って思っている人や、スピリチュアルとはどういうことか?ということを知りたい人に是非おすすめします!こういう本が出るようになったっていうのはなかなかいい時代になったなぁ〜、と感じてます。

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