ストーリー&テリング

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著者 : 松久淳 田中渉
  • 小学館 (2006年7月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093964814

ストーリー&テリングの感想・レビュー・書評

  • さらっと読めました。設定好きだし進み具合も心地が良い。けれど、あまり印象には残らないかも。

  • 図書館にて。
    よくあるドラマみたいに、最初から初対面の人に喧嘩腰で、その関係がのちに恋愛に変わる・・・みたいな、べたべたな設定・・・。
    独特のちょっと寒いオーバーな言い回しとか、ラストのオチとか、どうも時代がかっていてノリについていけなかった。
    内容も期待を裏切らない王道。
    楽しめなくはなかったけど、もう少しどうにかならないのかな。

  • 「最初の印象は最悪、だけど時間が経つにつれてなぜか惹かれていく二人」みたいなラブコメの王道パターンをそのまま踏襲してます。
    主役はバツイチシングルマザー&ファザーの二人ですが、実は本当の主役は直太郎なんじゃないかってくらい、キャラが立ってます(笑)

  • 「天国の本屋」を読んだことがありますが、
    この作家さんってこんな書き方したっけ?ってまず思いました。
    「絵門、真知子、思わず顔を見合わせる。」といった感じに
    助詞を略した書き方が多用されていたり、句点なしで長い文章をつらねてみたり、
    なんだか新井素子さんを思い出しました。
    でもってくどい印象を受けてしまいました。
    話の内容も、そんなに面白いものでもなく…読み終わるのに時間がかかりました。

  • すごくよかった…!「ラブコメ」と同じくらいすき!かわいい!子役を頑張って選んでぜひ映像化して欲しいです。

  • このコンビの作品読みつぶしたくなって一気に読みました。自分たちの過去の作品のエピソードや登場人物をうまく新しいストーリーに取り込むのがうまい人たちだなと思います。
    コンビの漫画家、第一印象最悪のシングルファザー&シングルマザー。親子。友情。いろんな「ふたり」が絡み合って、世界はめぐっていくんだね。

  • 松久淳+田中渉のアモーレシリーズ(この呼び方で良いのか!?)第2弾。
    「ラブコメ」が20代の恋なら、こちらは30代の恋。
    シングルファーザーとシングルマザーの、体中がむずがゆくなってしまうようなラブコメ作品。

    お約束の展開、お約束のすれ違い、お約束の大団円。
    それが心地良いんだ、ホントに。

  • 思わず声を出しながら笑ってしまった(照)
    性格に少し問題ありなシングルマザーとシングルファザーのカップルの話やねんけど。
    この2人だけじゃなくって他の人達も結構個性的で面白いし♪
    ほんわかと心が温まる感じで良かったよ。

  • 期待通りの甘ぁ~いストーリーでした。「ラブコメ」よりも終始テンポ良くて読みやすかったように思います。シングルファーザーとシングルマザーの大人なんだけど甘酸っぱい恋愛模様がたまりません。

  • シングルファザーとシングルマザー。
    世間的には結構大変・・・なんて思われている2人が、
    喧嘩をしていくうちにお互いの魅力に惹かれていって・・・。
    なんていう、ありがちだけど、読みやすいストーリー。

    何で松久作品を読むと、こんなに離婚が軽いものに
    見えてしまうんだろう。怖い怖い。

    でも、大切な人に出会うには、奇跡みたいなタイミングが必要で、
    それがいつかなんてことは決して誰にも分からない。
    そんなことはよく伝わってきますね。

    てっきり愛ちゃんと直太郎、付き合うと思ったのに。
    結局、姉弟になっちゃいましたね。
    そうかそうか、そういう落とし方もありか。

  • 絵門千明はシングルファザーで麻生藤太と組んで漫画家をやっている。
    梶山真智子はシングルマザーで小学校の先生をやっている。

    そんな2人がバーアモーレセカンドシーズンで最悪の出会いをし、さらに同じマンションの隣の隣に住んでいることが分かる。
    お互いの子供、直太郎と愛を介してお互いは次第に気になる存在になっていく。

    絵門の子供の直太郎がかわいすぎてツボ!
    話し方とかかわいい~

  • 大人の恋ってかんじーー(*^▽^*)。
    子供たちがいいなあ~。。。愛ちゃんが特にいいコ。
    こういう風に自然にいい感じになりたいなあー。09.11読了。

  • いちばん想像できない年代のはずなのに、いちばんきゅんときたアモーレシリーズ(笑)

  • 「担当。役割、でもいいんだけど。それでみんなが自分の担当をしっかり生きていけば、それで幸せなの。でももっと幸せになることもできる。簡単に言えば、担当の組み合わせね。…」

    ベタ!!あまりにもベタ過ぎて、こんなにベタなの読んだことないってぐらい秀逸!!!
    もう笑って、泣いて、泣いて、笑って、読み終わった後、ポット心が暖かくなるのです。
    シングルファザー千明ちゃんと、シングルマザー真智子さんのラブストーリー・・・否、ラブコメディ。
    出てくるキャラは、どれも新鮮で明るくて楽しくて。
    あんなことこんなことがあって、きれいにきれいに丸く収まる。
    あぁー、、好きだなぁ。。
    最後は泣き笑いで終了!
    一緒についてるマンガも最初は意味不明だったけれど、全編読みたくなってしまうのでした。

    【2/20読了・初読・市立図書館】

  • シングルマザーとシングルファザーが出会い、
    最初は喧嘩をしつつ仲良くなる、という
    簡単に言えばそんな話。

    基本的にはコメディで。
    でも少しほろりと来るような来ないような。

  • 出版社/著者からの内容紹介
    女性セブンにて全20回で連載された小説。
    放送作家・麻生藤太と、イラストレーター・絵門千明のコンビの漫画家と、女社長・太田奈津、小学校教師・梶山真智子の同級生の、30代後半の男女4人が、東京を舞台に織りなすお洒落な都会派ラブコメディ。ともにバツイチで子持ちの似通った境遇の絵門千明と、梶山真智子。出会ってすぐに意識し始めるふたりだが、お互い一度は結婚を失敗した身。トラウマから、新しい恋に臆病になっている。まるで中学生の初恋のような中年の恋愛にまわりは苛つきながらも、親友、母親、子供達から励まされ、ふたりの恋愛は少しずつ進んでいく。主人公の漫画家コンビが執筆する劇中劇を、ヤングサンデーの若手漫画家・大石普人氏により、実際に漫画化。小説としては新しい試みを行っている。

    内容(「BOOK」データベースより)
    これからずっと私のこと、おなかの中で馬鹿にしてもかまわない。だから、お姫様だっこしてほしい。愛しさとせつなさと心強さがぎゅっと詰まった30すぎてからのラブコメディ。

  • 以前に読んだ『ラブかストーリー』に繋がってる作品と言っていいのかな?
    アモーレブラザーズもあろは寿司の若旦那も隣りの渡辺さんも登場します。
    この前には『ラブコメ』があるようです。
    なかなか感動的な感じもあって良いです。
    『ラブ〜』が10代のラブコメでこの作品は30代のラブコメです。
    映画っぽい始まりと終わりが良い。

  • 「ラブコメ」の2人(4人?)が出てきます。アモーレブラザーズも出てきます。もう漫画か映像かにしちゃえばいいじゃない!ってくらい読みやすく、30代じゃなくともぷっと笑える王道物。映画感覚で一気読み、まいった

  • 『ラブコメ』もすごく好きなのですが、こちらも良かったです。作中漫画を実際に挿入したり、映画のようなエンドロールと、小説でありながらポップでキャッチー。この凝り方が大好き(笑) 読了後に「面白かった♪」と笑顔になれる物語です。

  • 胸キュン系。こんなことないってわかってるのに、どうしてもしかしたらって思ってしまう私がいるんだろう。

  • ラブコメの続編 でも内容はラブコメです。
    エンターテイメントとして面白く読めるけれど、もう少し分量が欲しい・・・一気に読んでしまったから、この楽しさをもっと味わいたいというわがままなのかもしれないけれどね。

  • 「ラブコメ」の人たちの最新作。サクッと読めるのが、いいとこだけど、この話はサクサク読めすぎて、物足りない部分も…。でも、「ラブコメ」読んで面白い!と思った人にはオススメ。

  • 軽くておもしろかったな。こういうのをラブコメっていうんだねぇ。
    <BR>
    つるつるって読めちゃって物足りなかったけれど、他の作品との重なりもあるようなので、「ラブコメ」「マリコはたいへん」もよんでみようっと。

  • 20:15 街娘が悪代官に帯をクルクルされる。
    20:30 若くはないくの一のお色気入浴シーン。
    20:45 印籠・桜吹雪・銭投げetc.で一件落着。
    ただし、ハリウッド・リメイクで総制作費は30億円です!
    そんな感じ。簡単に言えば「王道」。…って、石川さん(笑)。

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