「気づき」の幸せ

  • 174人登録
  • 3.40評価
    • (11)
    • (14)
    • (42)
    • (5)
    • (1)
  • 28レビュー
著者 : 木村藤子
  • 小学館 (2007年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093965026

「気づき」の幸せの感想・レビュー・書評

  • とっても考えさせられる本でした(✪ฺД✪ฺ)



    うまくいかないことや嫌だと思うことを
    人のせいだと思い込んでいたり・・・

    この人は、嫌いだと思い込んでいたり・・・

    自分の思い込みに『気づく』・・・
    これがとっても大事で、うまくいく為の
    大きなきっかけになると木村さんは言っています。

    実は自分の思い込みだったり相手の気持ちを分かって
    あげれていないからうまくいかない・・・

    自分を改めて見直す必要があるなと
    思う本です!!

  • ちょっと辛口な所もありますが、
    ふと読み返してみると、日々気を付けなければ・・とか、
    自分の身を振り返るきっかけを与えてくれる本。

  • 霊能力に関しては私は全くわからないのだが人生に必要な事をわかりやすくシンプルに書いてある。それにしても霊がどうとかこうとか言う前に世の中にはこんなにも「気づく」ことが出来ない人達が多いのかと愕然とする。木村さんが最後に言っているように「人の話をよく聞くこと」。これがこの本で伝えたかったことの全てのような気がする。

  • 木村藤子さんが、霊能力を開花する過程が書いてあります。
    色々と苦労の末、今人を助けるために、奮闘しているが、相談に来る人が、自分が原因なのに、霊のセイ、人のセイにし過ぎていることの注意喚起という内容でした。
    例外はあるけれど、自分を見つめて下さいということなので、やっぱり、スピリチュアル系の数々の本と共通するところがあるなと思いました。

  • 読みやすく書かれており、
    この方の生い立ちを含め、
    相談に来た人たちへのアドバイス的な(?)ことが綴られています。

    木村藤子という人を少し知りたい方には
    分かりやすい本だと思う。

  • 最後の方は、ふむふむと思ったが、やっぱ全部は信じられない?
    でも気付くことが「幸せ」には、わかった。 

  • 霊能者の木村さんの本。

    こんなことほんとうにあるんだ、とびっくりする話や
    結局生きている人間の感じ方、
    考え方を変えない限り、どうにもならないなど身につまされる話もありました。

  • 2011-1-29
    霊能者である著者が実際に受けた相談のエピソード集。
    うまくいかないことの原因が霊であることもあるけれど、自分の言葉や行動が原因であることが多い。
    それに「気づく」ことの大切さが書かれています。
    人のせいにしてしまうことがあるので、ドキッとさせられました。

  • 文章は平易ですが、書くのが本業の方ではないので、上手ではありません。

    ですが、そんなことを抜きにして、「スピリチュアル」が特別なものでなく、人として生きるための当たり前のことを説いているというのが、よくわかります。

    ただ、タイトルの「気づき」の幸せという言葉には、少しシニカルな思いを抱きます。

    人は多かれ少なかれ、人生の中で傲慢になったり卑屈になったり、自分の正当性を振りかざして他人を責めたり、あるいは弱さゆえに人のせいにして逃げ出したり、と何かしら間違いを犯して生きてきて、その自分を内省することで初めて気づき、自分を克服していくのだと思うのです。
    だからこそ、気づくことができれば、愛に満ちた人生をおくることができるのでしょう。

    それはその通りだと思うのですが、一方で、気づけば気づくほど、それまでの自分の幼稚さや、そのせいで他人を傷つけてしまったことなどを思うと、いたたまれなくなります。

    同時に、過去ではなく今を生きるという姿勢をしっかりと持っていなくては、
    「気づき」が大きいほどつらくなってしまうかもしれません。

  • スピリチュアル系の本が初心者の方に向いている思います。

    最初は、著者の過去のお話から。
    今のお仕事はどのようにして始めるようになったのかとか、著者の母親も同じ仕事をしてて、自分は後継者であるとか、旦那さんは神様の思し召しであるとか等。

    中盤は、沢山のケーススタディがある。
    各お悩みについて、多方向の視点を持てるようになる為に、またそれらについて前向きな思考をするための「気づき」を得易い様に、さまざまなアドバイスを載せています。

    江原さんとか、美輪さんとかの本を読んでる人は、おさらいのような感覚で読める本です。

  • 以前「金スマ」で見て気になっていた木村藤子さんの本。
    図書館にあったので、読んでみました。
    生い立ちや仕事、相談に来た人々のことを書かれていました。

    相談内容などについて興味深かったのですが、プライバシーの問題があるからなのか「こんな相談があった」程度の引用的な書かれ方で、結局その人がどうなったかわからない相談が多くてなんとなく消化不良でした。
    他の本も機会があれば読んでみたいと思います。

  • 神に選ばれた人。
    その生い立ちのエピソードから引き込まれます。

  • めずらしく、あっという間に読み終えてしまった。
    書かれていることは、本当にシンプルで大切なこと。

    ・愛情と理解があれば 人間は仲良く暮らせる
    ・人はみな 持ってうまれし 罪がある 罪あらずして 転生はなし

    帰省しこちらに帰ってくると、毎度気になることがある。
    この本を読んだからか、その原因が理解できたような気がする。

  • 心をつくらずして修行をしても神は認めてくれない。
    自分に気づくこと、人に対して気づくべきことを気づくことによって幸せになれる。
    カルマを乗り越えること=気づくこと。

  • 図:素人の文章は読みづらい&読んでて腹が立つ。
    出版社 / 著者からの内容紹介
    ゛青森の神様゛が明かす、幸せの見つけ方
    女性セブンでも人気の゛青森の神様゛こと霊能者・木村藤子さん。江原啓之氏の次にくる、ともいわれる彼女の数奇な人生を紹介しながら、私たちが運命とどう向き合って生きるべきかを、数多くの鑑定例から語ってもらう

  • 新刊を立ち読み。

  • 誰か(霊)のせいにせず、世界には必ず自分がかかわっていることを思い、それでも世界(宇宙)の素晴らしい奇跡にただ感謝し、自分ができることを知って(気づき)、それを行為とする。
    木村さんの神様とは?というところに興味をもったが、他人は他人だし、正神、神霊かどうかは僕には関係のないことと感じる。
    著者の一本気な性格なども見えて、御苦労をされていますねと労いたくなった。
    09-22

  • 視点を変えて、本当に自分の姿と向き合ってみる。
    それが気づきです。
    自分のうそや自分の間違いに気づき、それを正す一歩が
    踏み出せるとしたら、それがあなたの本当の幸せの第一歩です。

  • 「気づく」ことがカルマを解消することだというのが、この本のテーマ。

    非常にシンプルだ。ページ数で190頁。活字も大きいので、内容もシンプルだ。でも、真実ほどシンプルなものだろうから、それで十分かもしれない。文字を読み慣れた読書好きには物足りないだろうが、文字に馴れていない人は、人口のかなりのパーセントを占めるだろう事を考えると、この本は意味深いといえるかもしれない。

    「言葉づくり」という言葉が、本の中頃に登場する。このような、体感とか、臨床から紡ぎ出される言葉には、いわゆる物書きには歯が立たないものに違いない。非常に重要な言葉だと思う。

    しかしながら、どうしても本の構成は不満が残る。もっともこれは著者のせいではなく、明らかに出版社が悪いのだろう。こんな本をあたりまえの値段でだすことに関係者はどのように考えたのだろうか。猛反省をしてもらわねばならない。しっかりしろよ「小学館」。


  • ずっと以前テレビで拝見したのが最初だった。
    その頃は今ほど名も知られていなかったと思う。
    極々普通のオバサンと言う感じでふっくらとした容貌から人の良さそうな方という印象だった。

    彼女がなぜ霊能者になったのか、生い立ち、彼女の思い。
    他の方の本を読んでも共通していることが、現在の世の中への警告。
    霊能者でなくても誰もが感じているだろう、最近の考えられないような事件や人としてのあり方。
    「気づき」・・・それこそ私達が気づかなくてはならない、これ以上おかしな国、おかしな人間にならないために。

  • 【No.149】青森県に住む、霊能力者が書いた本。期待外れだった。

  • 「金スマ」見てつい買ってしまった!
    初版本はもう、とっくになく、入荷待ちして手にいれました!
    テレビで見たこの方の語り口調がとてもよくて、本も読んでみたいと思いました。
    この方の語り方本でも健在です。
    何かを直しなさい!と上から物をいうのでなく、こういう自分に気づきなさい=自分を知る ということが大事だと言っていました。私も自分が自己中心的な性格だと人からよく言われることもあるのですが、自分ではそうではないと思っていました。
    でも、やはり自分はそうなんだと気づきました。そうすると、自分が見えてくると思います。

  • テレビで木村藤子さんを拝見し、その人柄に触れ、期待して読んだのだが、内容は大したものではなかった。「人間はカルマ(人間が持つ運命)ゆえの人生です。カルマは自分で気づき、自分で乗り越えなければ脱出できません。人をあてにしてはいけません。カルマからの脱出とは何か?それは、「気づく」事です。」「とにかく人の話をていねいに、注意深く、そして温かな気持ちで聞く。それがあなたを「気づき」に導く本当の第一歩になるでしょう。」2007/10

  • 美輪さんが本物だと認めた能力者。人格も素晴らしいと思います。

全28件中 1 - 25件を表示

「気づき」の幸せを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

「気づき」の幸せを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

「気づき」の幸せの作品紹介

相談者が殺到する"青森の神様"が初めて明かす「幸せの見つけ方」。

「気づき」の幸せのKindle版

ツイートする