人間の絆―ソウルメイトをさがして

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著者 : 江原啓之
  • 小学館 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093965057

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人間の絆―ソウルメイトをさがしての感想・レビュー・書評

  • ちょっと怪しげな題名の本だけど、書いてあることはそんなに怪しくない、と思う。笑
    人は何故巡りあうのかとか、人は何故試練を乗り越えていくのかとか、そんな疑問に答えてくれる一冊。一番印象的だったのは、「人は魂を成長させるために生まれ変わる。」ということ。魂の成長とは魂の学び。学校も職場も結婚も子育ても魂の成長のための場。人は学びあうことで、気づきを得、関係を深めていく。愛も同様。そして本物の相手に出会えたら、自分と相手の関係を超えて、周りの人まで幸せにできるような深い愛をはぐくんでいける、と。まあ、つまるところ、人が生きていく意味ってのは、魂の学びにつきるんだろうな〜、としみじみ考えさせられた一冊。

  • 16.子供が赤ちゃんの頃からのお友達に勧められて読みました☆お友達のとの付き合い方の項はとっても参考になりました^^ 嫌な人ばかりに出会うなぁと言うときは、写鏡であることがある。自分が変わらなければ、また同じような人に出会う。なるほどね、自分自身の嫌なところを見ているのだと思って、自分から変わろうと思います! いい本進めてくれてありがと!!なんだか前向きになれました^^

  • はじめに
    「人は絆を求めて生まれてくる」

    第1章
    「絆あってこその人生」

    と続く。
    同感。
    とても読みやすかった。

    心に響いた言葉。
    「恋愛は感性の学び、結婚は忍耐の学び」

    「すべての出来事の究極の目的は、
     私たち 自身のたましいの成長と
     私たちが本当の 幸せを得ること。
     そのために霊的法則という、
     愛に満ちた神秘の働きが、
     とてつもない規模で 作用しているのだと
     わかると、人生に大きな 信頼と
     安堵感を持てるようになるのです。」

    「霊的真理を理解して生きていれば、
     人生に 不幸はなくなります。
     自分を磨いてくれる 「試練」はあっても、
     「不幸」はないとわかるのです。」

    「死そのものは不幸ではありません。
     もといた あの世へ、たましいが里帰りする
     というだけのこと。それは霊的視点から見れば、
     むしろ喜ばしい出来事です。
     そしてまた、どのようように不幸に見える死も、
     自殺などの一部の例外を除いては、
     本人が「宿命」として決めてきた寿命である
     ということも、静かに受け入れたいものです。」

    「(略)悲しみは自然に湧いてくる感情です。
     止めることはなかなかできないかもしれません。 
     ではどうしたらいいかというと、感謝に変えるのです。
     こんなに悲しむくらい、深くつきあわせてもらった。
     こんなに涙があふれるくらい、いい思い出をたくさん
     もらった。そのことに心から感謝することが
     大切なのです。」

    「どんな人間関係も、基本は迷惑のかけ合い。
     人生の一部を多少なりとも共有する相手とは、
     しょせん持ちつ持たれつの関係なのです。」

    「故人への感謝の気持ちを表す、もう一つの
     いい方法があります。それは、今この世に
     生きている、ほかの人たちとのかかわりを
     大切にすることです。」

    「会っている瞬間にどれだけ思いを「込める」かを
     つねに意識して人とつき合うことが、死別の
     あとの悔みをなくす唯一の方法です。」

    「人の心というのは、「寄り添う」時間の中でしか、
     開かないのです。」

    「自分の価値観で選びとったものを最大限に
     味わい、とことん楽しむ「一点豪華主義」的な
     生き方。これこそが心の贅沢であり、
     たましいの贅沢なのです。」

  • 2/7 
    貸出 赤木
    自分の人生に影響を与えた人はみなソウルメイトなど、詳しく様々な角度から書かれていたと思います。スピリチュアルに関しては、 言葉が先行し少し『あれ』と首をかしげるところも今まで、江原さんの本にはありましたが
    、今回はその部分は少なくストレスなく読むことが出来ました。
    貸出:友田(2012.2.7) 返却:(2012.3.6)
    日々の起こる事全て捉え方次第なので、まず前向きに受け止められる環境を自ら作り出すことが大切だと感じました。江原さんの本の中では読みやすい本でした。

  • この世とさよならするときに、そしてあの世へ向かう時に、物や金は持っていけません。でもこの世で人との絆で得た経験(良かれ悪かれ)から受けた感情と進歩した?またはしなかった魂だけがあの世へと持ち越していけると私は理解したのですが、どうでしょう?江原さん!!

  • タヒチなどを舞台とした作品です。

  • ソウルメイトについて狭義、広義での説明書。ソウルメイトに関する本を色々読んだけれど、これが一番まとまっている印象。

  • -相手に「四」お世話になったら、「六」お返しする。お世話になった以上にこちらから奉仕することを心がけるといいのです-

    社会生活を営むということは、人と付き合うこと。モテる人って仕事もできるっていうじゃないですか。という観点で、人との絆をどう結ぶか書かれたこの本を読んで、省みるといいかも。文章の書き方とか、打ち合わせでの坐り方とか、服装、といった技術でなく、心のもちようについての技術を学べるはず。

  • あと少し。
    もう一度読みたい。

  • 人間が守るべきルールというか、他者と共に生きていくためにはどうしたらいいか、など勉強になります。

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