悪意/善意 たましいの素顔

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著者 : 江原啓之
  • 小学館 (2008年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093965071

悪意/善意 たましいの素顔の感想・レビュー・書評

  • いまひとつ、タイトルと内容が不一致な感じで、しっくりこない。

  • おおむねおっしゃる通りかと思うけど、感情を克服するのが人間にとって一番難しいんだよね。マザーテレサレベルを目指すのは無理と思ってしまう。

  • 「悪意」という表現が少々受け入れにくかったです。タイトルを先に考えてそれに沿って本を書いたのかな?と思ってしまいました。

  • 悪意から自分の身を守る考え方を紹介する本。

  • 恐れを手放し、愛を増やす。

    とにかく人生を楽しもう。

    幸せになろう。

  • 善意と悪意、それは一体なんなのか。
    今まで自分が思ってた善意と悪意は違いました。
    これを読むと人間の本来の姿が見えてくると思います。
    そして、自分もまた少し優しくなれた気がします。

  • ・いじめやモラルハラスメントへの対処法が書いてある。モラルハラスメントをうけると、いじめられる側が自己否定に陥りやすく、相手から逃げられなくなることが多い。相手から虐げられていれば、そこから距離を置くことが重要であり、自身で決断をすること。
    ・カルマの法則:自分でしたことはすべて自分に返ってくる。
    霊だの何だのっていう話は、あんまり信じていませんが、悪意に対する考え方がとても勉強になる本です。

  • 心とはどこにあるのでしょうか。科学でもわかりません。わからないからと言って、人に心があることは否定できない。
    悪に逃げているだけでは、幸せにはなれない。
    カルマは巡ってくるもの。いいことをすれば、必ず自分にかえってくる。それがカルマの法則。
    見つめることで、自分の弱さを自覚し、そこから学ぼうとしている。人を愛することは自分を愛することに繋がる。
    すべてを手に入れることは誰にもできない。どの道を選んでも、なんらかのマイナス要因は必ずついてくる。
    プライドとは自分が受けてきた愛を守る力のこと。
    感情に振り回されているうちは逃げになる。
    人を幸せにしていないのに、自分だけが幸せにはなれない。あなたが見返りを求めず、心からひとにやさしくすることで、みんなが幸せになる。幸せになったみんながやさしくなることで、あなたも幸せになれる。
    強くなるために必要なのは、冷静さ、分析力、理性。つらい、苦しい、哀しいという感情に振り回されてはいけない。

  • 文章が読みやすくて分かり易い。書いてある事を実行するかどうかは別として、なるほど、と思う事が多かった。

  • 江原さんの本は以前にも読んだことがあります。
    この本は人と係わっていく中での善意と悪意の両方を
    江原さんの考え、理論から書かれているものです。
    人と付き合っていく過程で自然と善と悪が出てくるものだと思います。人から悪意を受けるかもしれないし、人から善意を受けるかもしれない。逆に、自分が相手に悪意と善意の両方を与えるかもしれない。それとも、自分の善意が相手にとって悪意なのかもしれない。そう考えると人間関係が複雑なのだと改めて感じました。
    私は江原さんのような能力は残念ながら持ち合わせてないので難しいですが、相手の心理をうかがいながら人間関係を上手くやっていきたいと思いました。

  • とても難しいことだけど、
    ひとのために生きるって、
    できたらいいなと思った。

    じぶんを見つめなおすことが出来た。

    こころもち、生き方がかわった気がした。

  • 江原本は3冊目。他の著作に比べたら、あまり心に響く感じはなかった。ちょっと説教臭い。自分が求めていたのは、もっと原理原則に関わる内容だった。

    「見返りを求めない」ってなかなか難しい。「他人のためだけど、自分のため」、「自分のためだけど、他人のため」という感じになってしまう。

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