バカでも資産1億円:「儲け」をつかむ技術

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著者 : 杉村太蔵
  • 小学館 (2014年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093965293

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バカでも資産1億円:「儲け」をつかむ技術の感想・レビュー・書評

  • もと国会議員の杉村太蔵が書いた本。
    株式投資ばかりの本かと思いきや、今までの人生の転機とか、
    そういった話がメインだった。
    今までの人生で、国体でテニスで優勝したり、
    国会議員になってみたり、そのあとタレントになってみたりで、
    それぞれでどうやって機転を利かせてきたか、というのが
    面白かった。
    あと、国会議員だったりするときには、首相や
    与党幹部とかともあったりする機会もあるわけで、
    そういった人たちからどういったことを教わったのか、
    また吸収してきたか、という話もあって、
    とても参考になった。

    それにしても、「国会議員の立候補者を募集!」って
    なったときに、すぐに応募できるっていうのは、
    やっぱり何にもしてないわけではなくて、
    「棚から牡丹餅」の牡丹餅が拾えるところまで
    頑張っていたってことなんだなぁ、と思ったりもする。

    タイトルにある「バカ」は、一般的な意味合いの
    「バカ」とは違う意味だな、と思ったりする。

  • 正直うすっぺらい人という印象しかないが、この本を読んで印象が変わった。杉村氏は試験勉強はできなかったかもしれないが、社会でうまく渡る頭は優れていると思う。あと行動力か。
    ・与えられた目の前の仕事に対して真摯に全力で取り込む。
    清掃の仕事を与えられたら、それをやりとげるためにひたすら邁進する。
    ・タレント活動するときでもADや裏方のスタッフに対する態度には十分気をつける。
    ・趣味は武器になる。(この人の場合はテニス。国体優勝というから凄い)
    ・小泉元首相は普段から1分スピーチの練習を行っていた。
    ・転職は経験をすぐに生かそうとするのではなく、ゼロから始めるいう意識を持って愚直に働く人が成功する。
    ☆自分がバカということを意識して愚直に上司に可愛がられる努力を行い、すぐに行動する。

  • 軽いイメージしかなかった彼は彼なりに真面目に人生考えているんだなーと感じた一冊
    ★棚ぼたの為には棚の下にいろ。新しいチャレンジを恐れず一歩踏み出してみる。
    ★やる前に失敗を心配するのは時間の無駄。チャンスを得る為には悩む前に行動。
    ★1分で言いたい事をまとめる。相手に印象を残すには1分がちょうどいい。
    ★負けを認める事は将来勝つための闘い方と心得る。
    ★ボックスチャート(チャートがある一定の値幅で上下しながら横ばいの状態が続く)つまり、ボックスの下限で買って上限で売ると儲けが出る。
    ★ナンピン買いの注意点は事前に回数を決めておく。5回と決めている。資金を五等分して買う。

  • 65ページまで読んだ。
    元国会議員の自伝。
    メディアを通して見ると、バカな元国会議員でも、実像は違うのだろう。

  • 思いの外、面白かった。

  • 実例などにそって考え方等載っており読みやすい本。正直薄っぺらい本かと思い気や、面白味があり、読みやすく、また実用性もある部分もありオススメ。

  • まず本の書名を見て杉村太蔵さんは株式投資をやっていたのは知っていたので株で稼ぐ方法かなと思って手にとったが、自伝的エッセイ(?)のようであり、これはこれで面白かった。
    もっと軽いイメージを抱いていたのだが彼はしっかり自分の考えを持ちフットワークも軽く行動力もあり、頼もしい一面も見せてくれた。
    奥様と娘さんを大切にし、杉村商事の社長さんやタレント業もこなす。
    決してバカではできないことである。

  • 杉村太蔵のヒストリーとそのポリシーがわかる。
    その心がけには参考になる部分もある。
    投資に関してはあまり参考にしていない。

  • とにかくスピード感を持って真剣に!自分は何を求められているのか?

  • あのタイゾーとは、どんな人物なのか。

    何故、小泉チルドレンとして、国会議員になったのか。

    今、タレントが本業なのか。

    杉村太蔵氏への素朴な興味と、コテコテなタイトルに惹かれて、読みました。

    儲けを掴むのは、どんな経緯で、何をするのか。ノウハウ的な部分は少なかったのですか、どんな考え方で生きているのかは、よくわかりました。

    今後の彼の活躍には期待しながら、チェックしていきたいと思います。

  • 金なし・学歴なし・スキルなし・コネなしの非エリート男が
    ドン底から這い上がるために実践した大逆転の法則。

    ●国会議員当選のきっかけをつかんだ「5秒ルール」
    ●小泉元首相直伝、1分で人を惹きつける「伝え方」
    ●4000万円超の利益を上げた「株式投資の極意」
    ●マンションの家賃を2割値切る驚きの「交渉術」
    ●etc.

    **************************************


    よくTVで観かけるようになって、結構月日がたつ。
    この人の話す内容は、うちには解りやすい。
    まぁ、だからってずっと言葉が残ってるかと言われれば、そうでもないねんけど。

    でも、そんな人が本を出すということで、買ってみた。
    1億円は自分の中ではかけ離れすぎやけど、どうやってTVに出るようになったんかとか、無職からどうやって復活したんかが気になった。

    本はスラスラと読みやすく、今まで読んだことのある
    前向き本に似てるところもあるけど、要は何でも行動やと思った。

    この人もすごい行動して、全部プラスに変えてる。
    まずは、ドン底に落ちてみたら、誰でも這い上がれるんかなと。

    うちは、ドン底と思ってた事でも、生活はできてたから、実はドン底じゃなかったんかなと。

    辛い事は出来るだけ避けたいけど、何かあったら、それまでの経験とこれからの行動で、プラスに変えられる、そう思わせてくれる本やった。

  • 【No.53】太蔵はバカではないと思った。「これだと思ったらすぐに行動に移す。失敗してもやらずに後悔するぐらいならやって後悔するほうがいい」「立場が弱い人への思いやりは必要」「自分にないものを悲観する必要はない。ただし、その事実は常に意識しないといけない。僕のようなバカはバカなりに考え、行動することが大切」「大変な状況に置かれているとき、気持ちが楽になったり前向きになったりするのは案外、ちょっとしたきっかけなのかもしれない」「人間、ひとつでも特技や趣味を持っていると、どこで役に立つかわからない。趣味は人生を切り拓いてくれる必勝ツール。仕事の資格を取るぐらいなら、趣味をひとつ始めた方がいい。必ず武器になる」「長い人生に置き換えてみれば、勝負はまだまだわからないもの。第1セットで負けても、その後のセットでいくらでも挽回できる」「明日があると思っちゃいけない。明日があると思うと明日はこない。でも明日はないと思うと明日がくる」「自分を成長させるためにお金を使うことを支出と思わない方がいい。あくまで投資。いつか儲けとして返ってくると思ってまず行動する」

  • 仕事に対するスタンスが気に入った。

  • 今いる場所で精一杯頑張れば、誰かが自分のことを見ていてくれる。それにより次のステップへのきっかけが生まれる。
    現状に満足せず、頑張ろうという気持ちになった。

  • 「しくじり先生」のプレゼンに引き込まれてしまい、その日のうちにkindle本を手に入れました。笑
    最近自分は小説をあまり読んでいません。ストーリーモノといえばマンガが多いのですが、小説に近いような、「本当なの!?」という気持ちを持たずにはいられないような著者のドラマティックな半生が綴られています。
    その中に著者の仕事術が散りばめられていてお役立ち感も満載です!「自分なりに一品加える」は共感できるし、株のリサーチの方法は「そういうやり方もあるのか!」と思いました。

  • 自宅ソファーで読了(3)
    テレビの心証とは大分違うけど、それなりの成果残してる人だもんね。そりゃそうだ。

  • ガッツ溢れる人。成功する人のヒント満載。
    真面目で正直。本当はこんな人が政治家であってほしい。元気湧いてくる。

  • 杉村さん、バカキャラで売ってるけど、本読むと意外に普通な人。普通じゃないのは、テニスで国体優勝している点。この点は凄い。

    素直さと相手への思いやりで、清掃派遣から、外資系証券会社、議員になったことが分かる。仕事をする上で、また人と接する上でこの二つが重要だというのは当然といえば当然。体現したらこうなった、というのがわかった。

    知りたかった資産運用については、あまり書かれておらず、証券会社時代に得た知識で2600万収益を上げたけど、投資する方法としては、10年先に活躍しているだろう商品や企業に投資するということ意外は特に触れられていない。たまたま安い時に買って、アベノミクスがきて、高い時に売れました、というくらい。あまり参考にならなかった。

  • タイトルを見ると、資産の築き方のノウハウが纏められているかと思いますが、その部分は少ないです。仕事を通して、どのように立ち回りをするか、ビジネス書的な部分が多いです。特に、社会人になりたての人には、読んで損はない印象。読み物としては楽しめる一冊です。

  • やっぱり、なんでも、自分で勉強しないとね。

  • 意外とまともな内容と聞き読んでみたが、たしかにまあ。しばきあげ異様にアクティブ人生なので、その手の本になりそうなのだが(編集の力なのか)弱者目線で中和されていた。突っ込みどころも多いけど、ある種の効用はある本。

  • 元小泉チルドレンの杉村太蔵さんの自伝本。普通の若者から政治家になり、いろんな言動もあって有名人になった経緯には興味があったので、面白かったです。

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バカでも資産1億円:「儲け」をつかむ技術の作品紹介

タイゾーが落選4年で資産1億を築けた理由

大学中退決定後の就職活動で連戦連敗、料亭発言で猛バッシング、選挙落選で貯金激減し家計の大ピンチ…タイゾーがドン底から這い上がるために実践した大逆転の法則とは?


金なし、学歴なし、スキルなし、コネなしの著者が、ビジネスの現場で勝負するために実践してきた「儲け」をつかむメソッドが満載。2010年7月の参議院選挙落選からわずか4年で、資産1億円を築くことができた秘密を初めて明らかにします。
ほかにも、部下力の高め方、失敗をチャンスに変える方法、財布を使わずにお金を貯めるワザなど、働く人だけではなく、就職活動中の学生、主婦にも参考になる示唆に富んだ内容です。著者初の単行本は、あのタイゾーに教えられるなんて! という「学び」が盛りだくさん。ビジネス・マネー書としても読んでいただける一冊です。

バカでも資産1億円:「儲け」をつかむ技術はこんな本です

バカでも資産1億円:「儲け」をつかむ技術のKindle版

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