カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編

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著者 : 細野真宏
  • 小学館 (2001年7月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784093974615

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 銀行・郵貯・生命保険編の感想・レビュー・書評

  • すこし古くなってきてるので、読む必要はないかと。
    とはいえ、ものすごくわかりやすいんですけどね。

  • 内容が古いがそれでも知らないことばかりでだいぶ勉強になった。

  • 合併:合体して1つになること
    統合:持ち株会社を作って再編成

  • よく考えたら昔にこれ読んでたよね。
    でも昔読んだ時より理解度が全然違うよね〜。
    勉強大事よね〜。
    あ〜たのし〜

  • 細野真宏氏の経済本。
    銀行・郵貯・生命保険についてよくわかります。

  • 銀行郵貯生保に関する金融のイロハが分かりやすく説明されている。

  • 12年前にベストセラーとなった細野さんの経済解説本の金融版。
    7年前の受験生時代に購入したものを見つけたので再読。

    今となっては既知のことばかりであるが、「金利とは?」「バブル崩壊とは?」といった金融の初歩的なトピックを解説されている。
    本を読めば当たり前と思ってしまうが、子供に質問されたときにわかりやすく答えられるかと言われると、ちょっと自信が無い。
    内容理解よりも、わかりやすい解説スキルに驚かされる。

    情報が古過ぎる箇所が多々あり、改訂が望まれる。
    さすがに本書より少し難解だが、2年前に出版された池上彰の「お金の学校」も同様の内容が解説されていたと記憶している。

    http://www.amazon.co.jp/%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E6%90%8D%E3%81%99%E3%82%8B-%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E5%BD%B0%E3%81%AE%E3%81%8A%E9%87%91%E3%81%AE%E5%AD%A6%E6%A0%A1-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B1%A0%E4%B8%8A-%E5%BD%B0/dp/4022734175/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1383477778&sr=1-2&keywords=%E6%B1%A0%E4%B8%8A%E5%BD%B0%E3%80%80%E9%8A%80%E8%A1%8C

  • 同時に読んでる本が大著すぎてなかなか進まないので、箸休めに読んだ本。図解の説明でわかりやすくスラスラ読める。

    この本の書かれた当時(2001年)は、小泉改革などで注目されていたであろう財政投融資関連の説明が多く、今更聞けない系なのでかなり理解が進んだのはもうけものだった。
    あとは国債と金利の関係も理解が進んだのと、保険関連の知識はかなり薄かったので、勉強になった。

  • 久しぶりに、この著者の書籍を読んでみました。わかりやすいのでスイスイ読める良書でした。

  • 銀行や郵貯の仕組みや、生命保険とはどういった商品なのかがわかりやすく説明されています。

    特に小泉政権下で郵政民営化が行われたことによるメリットがよくわかりました。同時に天下りがなぜ悪だと言われるのか、その理由がやっとわかりました。今までイメージでしかなかったのが恥ずかしいです。

    また余談かもしれませんが、デジタルとはどんな意味なのかもわかりやすく解説されていました。

    これからの資産の運用に関して、こういった一般常識を学ぶことができて本当に良かったと思います。

  • 相変わらずわかりやすい!
    IT化の流れからソルベンシーマージン比率まで。今までなんとなく見聞きしていたニュース。きちんと理解してみれば、なんだそんな事だったのかということばかりだなと感じた。ただ、それをここまで丁寧にわかりやすくしているこの書籍は流石。ちょっと情報が古い部分はしょうがないけど、それでも良本。

  • 展示期間終了後の配架場所は、開架図書(3階) 請求記号:330.4//H95

  • タイトル通り、銀行・ゆうちょ・保険について書かれた細野本。2001年刊行なので内容はかなり古め。この手の分野は10年経つとかなり状況が変わるのでそこは注意。(たとえば郵政民営化が実施されたり)ただ、この本で基本的なことを頭に入れてから普段のニュースにあたるという使い方をすれば十分価値はあるように思う。

  • 評判通り、よくわかる本だった。
    特に,財政投融資の新しい仕組みは勉強になった。(01.08.12)

  • 銀行、郵貯、生保の基本が分かる本。
    しかし今読むと情報が古いのが残念。郵政民営化前だし。
    けど民営化にも触れている。

  • 中学生の頃に、難しいと思いながらもわかるところを必至に拾って読んだ記憶が。今でも「生命保険」や「郵便」について、基本を知るには充分!

  • 当時、郵政民営化が話題になっていたので。

  • これまたお世話になった一冊。
    『日本経済編』に続いて読んだ『銀行・郵貯・生命保険編』。古本屋で購入したためか、今と比べると少し内容も古くなっているけれど、前から疑問に感じていた事項などもわりやすく解説されていて面白かった。
    特に生命保険に関する所は読んでおいて損はない。

  • 主な金融機関について書かれていて、日本経済編のように大きな視点でなく、特定の機関についての本だったので、焦点が絞りやすく、また複雑さもあまりなく、すらすら読める。
    また銀行や生保の項目は、選び方や仕組みなど、簡潔で、まるで人生設計の教科書であるかのよう。
    金利の上下が金融機関にどう影響するのかといった話も、因果関係がはっきりかかれているので、今後、ニュースに接するときにも非常に役に立つ。

  • 銀行・郵貯・生命保険の基礎が気軽に学べる本です。


    こんな人に特にオススメ

    ・郵政改革の意義を知ったかぶりしている人

    ・生命保険にこれから入ったり、見直しをしようと思っている人

    ・子供に金融の基本をわかりやすく教えたい人


    以下、本の内容に触れます。

    内容
    ・金利の仕組み
    ・銀行と郵貯の違い
    ・郵政民営化
    ・生命保険の仕組み


    感想「目から鱗」ポイント

    ・生命保険の保険料=経費+保障+積立
     →なんてシンプルで美しい式!積立いらない人は、保険料安いって話。

    銀行・郵貯・生保のユーザーとして、
    最低限の知識がさっくり学べる良書だと思います。

    また、こうやって人に説明したらいいんだ!
    という気付きも得られる本です。

  • 細野真宏『経済のニュースがよくわかる本(銀行・郵貯・生命保険編)』

    □景気=金回りの状態
    □預金金利は、主に<期間><安定性><金額>によって決まる
    □年利=1年間で貰える金利
    □定期預金は、基本的に<固定金利>
    □ペイオフ=預金保険機構が元本を 1000万円(と利子)まで保護して払い戻す制度
    □リテール・バンキング=個人中心の銀行業務
    □情報を0と1の2つの数字を使って表す(数値化する)ことを<デジタル化する>という
    □デジタルの特徴=情報を<圧縮><加工><復元><保存><送信>しやすいこと
    □CRM(顧客統合管理システム)
    □財政投融資(財投)=国が<郵便貯金>等で集めた金を特殊法人等に貸し出す仕組み
    □特殊法人=国の事業を効率よく行うために、特別な法律によって作られた政府の政策と関係が強い仕事をする機関
    □郵政三事業=郵便、郵便貯金、簡易保険
    □国営事業を民営化すると、国に税金等の収入が多く入ってくる
    □規制が緩和されると、新たな会社が参入し競争が激しくなり、サービスは良くなる。
    □ 規制が緩和されると、市場規模が拡大して雇用が増える
    □日銀が金利を下げる→銀行が低金利で金を借りられる→(特に短期の)預金金利が下がる
    □ 金利が下がると、(短期的には)銀行の儲けは増え、銀行の株価が上がる
    □予定(保証)利率=生命保険会社が契約者に約束する利率
    □逆ザヤ=実際の運用利回りが<予定利率>を下回る状態
    □利回り=<儲けた金>の<使った金>に対する割合
    □利率=利子の元金に対する割合
    □ 生命保険は、<死亡保険><生存保険><生死混合保険>の3種類がある
    □死亡保険=死亡に備える保険。<定期保険><終身保険><定期保険付き終身保険>の3種類
    □生命保険の保険料の内訳=<経費><保障><積立(貯蓄)>の3つ
    □医療特約=入院や手術等の医療に関する保障を確保するもの
    □医療保険=入院や手術等の医療に関する保障を<独立した商品>として確保したもの
    □生命保険会社の健全性をチェックするための指標の1つに<ソルベンシー・マージン比率>があり、200%を超えていれば健全

  • 自分の預けたお金がどのように資産運用され、自分にとってどれだけメリットのある物として銀行、郵貯、生命保険が存在しているのか、とても勉強になった
    何故銀行にお金を預けているのか真剣に考えた事はありますか?

  • 銀行や生命保険のしくみが非常によくわかりやすく書かれている。内容的に若干古い部分もあるが基本を理解する上では十分である。現在抱えている案件の勉強のために読んだが、とっかかりとしてはとてもよい本だった。

  • 銀行や生保など、金融ビジネスの仕組みについて学べる本。
    就職活動の参考にもなりました。

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「日々変化する経済ニュースについていけない。ホントはよくわからないのに、知ったかぶりをするしかない。なんとなくわかったつもりだが、実は全くわかっていない。」こんな他人に言えない悩みが、この本でスーッと消えていきます。21世紀の日本で、一番わかりやすい説明をする細野真宏が、激変している「銀行・郵便局・生命保険会社」についてその仕組みや成り立ち、問題点などについて解説。

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