逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)

  • 995人登録
  • 3.73評価
    • (89)
    • (121)
    • (161)
    • (9)
    • (5)
  • 113レビュー
著者 : 井沢元彦
  • 小学館 (1997年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (488ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094020014

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
フランツ・カフカ
遠藤 周作
三島 由紀夫
有効な右矢印 無効な右矢印

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • フォトリーディング
    歴史

  •  宮内庁が天皇陵の学術調査を拒み続けるのはなぜなのか。それは、天皇家のルーツが朝鮮半島南部にあることで、その証拠となる品が出土することを恐れているからなのだ。天皇家の朝鮮半島ルーツ説は、イギリスとフランス両国の成り立ちから検証しても不自然ではないらしい。問題はその事実を公にできないことなのではいことなのだ。いつの日にか真実はあかされ、朝鮮半島と日本の関係が良好なものになることを願わずにはいられない。

  • なかなか面白い読み物でした。  この本で書かれていることの真偽をとやかく言うほどの知識のない(ついでに言うと古文書に親しんだ経験もない)KiKi には、この本の説を鵜呑みにしていいのかどうかの判断まではつかなかったけれど、子供時代から今に至るまで古代史を見た時に感じたいくつかの「?」に対する1つの見解とか、手前勝手に膨らませていた個人的な妄想と合致するような説が書かれていたという意味では、「ああ、やっぱりこういうことを考える人がいたんだ!」と何となく嬉しくなるような読み物でもありました。

    全編にくどいほど出てくる学会批判にはちょっと辟易としたけれど、歴史を暗記物・知識として学んできた KiKi にとっては、学問とは一線を画した歴史との向き合い方・・・・という意味でも楽しむことができた本だったと思います。  特に古代史においては KiKi が学生時代に学んだ古代史と現在の学校教育でなされている古代史には少なからず違いがあることを知っているだけに、教科書を金科玉条の如く覚えようとしていた(仮に何らかの疑問を持ったとしてもさほど深追いせずに「事実はそうだった」と鵜呑みにしようとしていた)自らの姿勢を問い直すという意味でも、なかなか興味深い読書体験だったと感じました。





    古代日本に既に「怨霊信仰」があったかどうかはこの本だけでは判断がつかなかったけれど、古事記に書かれている「国譲り神話」にはどことなく胡散臭いもの(要するにそんなに平和裏に事が済んだとは思えない)を感じていたうえに、出雲大社でオオクニヌシノミコトが礼拝者にそっぽを向いているということを聞き知った時に「何でだろう??」と疑問に思ったことはあったので、出雲大社がオオクニヌシノミコトを封じ込めるための社殿だったというくだりは、少なくとも神道には無知な KiKi にとってはなかなか説得力のあるお話でした。

    又、聖徳太子の十七条憲法の第一条に書かれている「和を以って貴しとなす。」に関しては KiKi は昔からこの言葉に込められた太子の想いが誤解されているように感じていたんだけど、そしてその誤解に近い認識を著者の井沢氏も持っている(もしくはその誤解が一般化していることを前提にこの論説が書かれている)ような印象を持ったけれど、それでも敬虔な仏教信者であったはずの聖徳太子が、第一条と第十七条にこれに関する言葉を書いているのは何故か?(要は「仏法を重んじよ」ではないのは何故か?)には疑問を感じていたので、「ふむふむ、なるほど・・・・・」とそれなりに興味深く読むことができました。

    KiKi 自身はこの「和を以って尊しとなす」というのは「とにかくカドを立てないで(≒争いは排し)仲良くするのが一番大切」というような意味に捉えられがちだと思うけれど、実はそうではなくて、「人間というものはえてして自分の意見を通すために現代的に言うところの「派閥 or 党派」のようなものを作りやすく、そこには「個人の主張」のみならず「派閥の論理」のようなものが入り込みやすい。  そうなると、建設的な議論は望めなくなり他との対立がますます複雑になってしまう。  完全無欠な人間はおらず、不完全な者同士がそれぞれの立場で公平な話し合いを持ち、相手の言論にも耳を傾けながら問題解決を図ろうと努力すれば、そこで得られた合意はおのづから道理にかない、何でも成しとげられる」というような意味合いだろうと解釈しているんですよね。

    そしてもう一つ面白かったのは、卑弥呼の失墜の原因は「皆既日食」だったのではないか?というくだりです。  つい先日、金環日食を経験し、宇宙の神秘を机上の知識ではなく実体験として堪能した直後だっただけに、原始的な太陽神信仰が篤かった時代に「皆既日食」なんていう滅多にない経験をすれば、当... 続きを読む

  • どの巻も面白く出張のお供のような本。目からウロコ的なものからそういうことかと納得するものまで、多種多彩。日本は「和」教なり。

  • ・言霊→人の言説とその人個人の人格とが、分離していない。(批評學說等於是非難其人格)
    ・司馬遼太郎「念仏平和主義」。作者認為這也是言霊的一種,不冷靜分析現實,只覺得一直像念佛一樣念就會成功,就像戰前的必勝信念,沒人敢開口說會輸。
    ・善意=正義、至誠天に通す→猴國命令搶救井中月的猴王導致猴國滅亡。「いかに善意であれ誠実であれ、真の知恵が伴わなければ却って有害である」(地獄への道は善意の石で敷きつめられている)
    ・和→話し合い至上主義、話し合いの合意だけが絶対(反而具有反民主和法治的要素)、外交誰でも仲良くという悪影響
    ・被日本史學者遺忘,但研究歷史必備的要素就是宗教→日本の場合でしたら怨霊信仰
    ・日本史學者最大弊病就是忽視宗教對古人的影響、史料至上主義和權威主義。神話不該忽視,因為剝掉神話意圖製作的部分,其背後就會看見真實(問題是哪些是捏造的....)
    ・出雲大社(曾是第一高)其實是封住大國主命("讓國"給天照大神)怨靈的建築物,死柏手是封住怨靈之用。
    ・卑弥呼被殺說→日全蝕。天照大神的神話。太陽神為主的信仰意外地少!!!
    ・神功皇后的功為何,生下應神天皇,新王朝的誕生。從九州東征大和,其子仁德天皇的墓室是世界第一大,應為國力的瞬間暴增(併合)所致。宇佐八幡宮(應神天皇是八幡大神)是真正的祖墳,伊勢神宮是佛壇跟銅像,祭拜天照大神卑弥呼的怨靈,所以重要事情當然先問祖先墓所。所以孝謙女帝才會派人去宇佐問讓位與否的神諭,這絕對不是搞錯祖先或被騙(古人相當重視這個)。這點同意,因為當時我讀到去宇佐問也感到有點突兀,解釋相當合理。
    ・內官家(天皇家在朝鮮飛地)。讀到這些部分發現荒山說的都是真的。
    ・宮內廳拒絕一切學術調查的態度,居然沒有法源?!天皇陵都是戰前造神的比付之下粗糙認定,連可能不存在的前八代天皇也有,非常可疑(如果這樣還拜,可是大問題!!!所以我也不覺得這個機構是尊重,單純只是惰性)也有一說認為因為想隱瞞祖先是朝鮮人事實,桓武時這一類書籍都被消滅掉了,不過以洛曼征服者威廉的例子,其實也沒這麼糟。
    ・韓國的徹底模仿中國主義,導致並無古典文籍,又戴著有色眼鏡認為日本一切都抄襲他們。ハングル文字其實五百年前世宗朝開發之後就被封印五百年1945後才開始用。異様に高いプライト之玻璃心,是因為儒家和朱子學的毒害,以前徹底模仿並沒有負面意思,今日民族國家當道因此感到羞恥而已,所以無法抱持客觀的態度。一句遺言導致全羅道被歧視千年也是儒家遺毒。

  • おもしろいんだけど
    文句言い過ぎくどい

  • 以前から古代史好きな方のレビューを読んで積読リストに入れてあったのだけど、この世界に踏み込む心構えがなかなかできなくて・・・
    でも、シリーズ累計500万部突破!というのを聞いて踏ん切りがつきました。(ミーハーすいません)
    全巻読むって決めなくてもいいよね?古代史好きなのでとりあえず一巻です。。

    日本の創世期について、著者が史料至上主義を排除し、新しい視点から見つめ直した新しい日本史です。

    書かれていないということはその事実がない、という認識が今までの歴史解釈であったのに対し(史料過剰重視)、著者は
    ・当時の人々にとって「常識過ぎる」ことは文献にわざわざ記載しないことを認識する。
    ・当時の人々の根底に流れている「怨霊信仰」を重要視する。
    ・天文学や言語研究など異なる分野と史料をすり合わせながらの事実の精査。
    という理屈で、歴史を分析しています。
    こうした想像力、発想力を駆使した理論はとても説得力があり、面白かったです。

    例えばこんなことが書かれてます☆
    ・「倭国」の倭の由来は、環でありそれが和になり、それは話し合いがすべての「話し合い至上主義」の世界。それが日本のルーツ。
    ・オオクニヌシは「国譲り」の際実際には殺害され、古代人はその怨霊を恐れ、祟りが起こらないよう出雲大社に祀った。
    ・卑弥呼は狗奴国との戦いに敗れたことで、敗戦責任を問われ殺害された。(卑弥呼が現人神である以上、敗戦は卑弥呼の霊力が衰えたからだと考えられていたから)
    ・卑弥呼はもとは日御子であり日巫女であり、つまり太陽神に仕える女性でアマテラスのモデル。
    ・現在「天皇陵」の学術調査を宮内庁が一切拒んでいるその理由は、天皇のルーツが朝鮮にあるかもしれないから。

    などなど。
    くわしくは書きませんがいちいち説得力のある理屈がちゃんとあるのです。
    ちょっと強引な意見もありますが楽しめました。2巻も読まなきゃな。

  • 日本史陰謀論の傑作。歴史は勝者の論理の創作物、だから深読みが必要。多面的な歴史の見方ができるようになる本。「歴史ってこんなに面白いんだ。」と思えるようになる一冊。

    やはり日本史の知識を楽しく味わうには、こういった陰謀論的な見方が重要だよね。学生の時に初めて読んですっごく楽しかったし、歴史の見方が大きく変わった。

     いったん高校までの普通教育を終えた人はこれで勉強しなおすと、歴史を楽しめるようになるかもね。
     気になるところが多くて、読書メモがいっぱいいっぱいになってしまった。ということは良書の証なんだろう。



     邪馬台国の所在論争の考察は非常に面白い。しかし、難しいだろうな。予備知識のない人は目がテンかもしれないけれど、面白いんだよ。これを理解するにはQED(高田崇史著)を読まないと。
     天照と素戔嗚、卑弥呼と大國主の関係もおもしろい。

     

  • 邪馬台国、卑弥呼の墓=宇佐神宮説、神功皇后 の新羅征伐にまつわる、万世一系途絶説、そして現在の宮内庁が皇室に関係する古墳の発掘を禁じているのは何の法令上の根拠のないことなど興味深い記載が多かった。

  • 自分の歴史認識を覆させられる本です。初めに戦国時代の織田信長の話から入るので楽しみやすい本になっています。

  • たいへんおもしろい。日本史が好きな人は読むべき一冊。歴史に対する推察そのものがおもしろいのはもちろん、簡潔かつ丁寧な文章で、ユーモアもあり、エンタメしても質が高い。ただ、連載ものをまとめたものなので、ちょっと冒頭の説明がくどかったりする。また、日本の考古学界や宮内庁に対する批判は結構だが、同じような批判が何度も出てきて辟易とすることはある。ただ、続きは読んでみたいと思う。

  • 10年振りに再読。出雲大社の大国主命とは何者か、天皇家の真実など何ひとつ覚えていなかったが、全て新鮮だった。神話の話は推測の域を出ないが説得力のあるはなしだった。違う巻も大量にあるが選んで読んでいこうと思う。思うだけになるかもしれんけど。

  • 日本史は興味がありながらもあまり詳しく勉強してこなかったことと、知り合いの方の薦めもあってこのシリーズを読み始めた。
    逆説ということもあり、これまでの史料等から正しいとされている史実とは異なるところもある内容で非常に面白い。これほどまでに論理的に分析し、記していること自体が素晴らしいと思うし、勉強になる。

    歴史のことなので、本当に何が起こっていたのかについては分からないのではないかと、クールな感情でみてはいるものの、ひきこまれる感じがした。

    ワの概念、怨霊についての見解。非常に興味深い。

  • 過去の結果ではなく、いかに蓋然性の高い理由を考えだすか、というのは、仕事で何かの問題を解決していく際には割と当たり前のようにも思うけど、過去の文献という、ある意味答えがある歴史の世界は難しいんだろう、と。特に天皇の墓守をする宮内庁の話はなかなか面白い。

  • 証拠だけにとらわれるのは滑稽であり、証拠無きに想像をそがれるのもまた滑稽なり。

  • 著者は、アカデミズムの実証的歴史学が史料至上主義という誤りに陥っていることを批判しています。織田信長が初めて築いた自前の町に「安土」という名前をつけたのはなぜか。この問いに対して著者は、京に対抗するため「平安楽土」から取っただろうと考えます。ところがアカデミズムの歴史学は、それを示す史料が存在しないことを理由に、こうした説を退けます。そこには、史料が存在しないことと、そうした歴史的事実がなかったことを直結する誤りがあると著者は言います。

    さらに著者は、アカデミズムの歴史学は日本史の呪術的側面を無視していることを批判しています。梅原猛は『隠された十字架』(新潮文庫)の中で、法隆寺は聖徳太子の鎮魂寺だという説を提出しました。しかし、マルクス主義の唯物史観がアカデミズムの歴史学を席巻して以来、タタリという非科学的な要因を認めないことが通例となっていました。しかしそれでは、当時の人びとの意識からかけ離れてしまうのではないかと著者は言います。

    本書では、日本が「倭」ないし「和」と呼ばれていたことについて考察を進め、日本史を貫く「話し合い至上主義」とその現代的形態にまで解き及んでいます。後半では、邪馬台国の謎について独自の見解が示されています。

    アカデミズムに対する批判や、天皇陵の発掘にまつわる問題、韓国と日本の歴史観の相違など、語ることの難しい問題になればなるほど、執拗ながらも明晰な著者の議論展開に引き込まれます。

  • 日本の歴史を、全く新しい観点から問い直す「逆説の日本史」は、目から鱗という言葉がピッタリあてはまる。読んでいて爽快感を感じるほどである。これまでの歴史が「史料中心主義」に陥ったために、史料に書いてないことは分からないのではなく、その事実がなかったことにしてきた歴史の専門家に対し痛烈な批判を浴びせており、その内容が歴史の素人にとっても納得できるものである。また、宗教についての指摘も、まさにその通りと膝を打つほどである。
    このシリーズは全巻読みきりたい。

  • 定説とされている日本の歴史に対して、筆者独自の分析から新たな歴史を推測する。
    史料に記載がなければ、そのことがなかったとは言えないなど、合理的な裏づけはなくとも、推論としてはありうるもの(こと)を描きだしているところが、とても興味深い。
    ただの創作物ではなく、筆者なりに丁寧な資料の研究があり、そのうえに構築された推論は、なかなかに説得力があり面白かった。

  • ・邪馬台国の本当の読み方は?
    ・日本人が協調性を好きな理由
    ・卑弥呼は殺害されたのではないか
    ・出雲大社の謎
    ・朝鮮半島と天皇家の関係
    などなど、どれも説得力があり、夢中で読みました。
    ただし、私が読んだのは図書館で借りた1993年出版のハードカバーだったので(データがないからやむなく文庫版で登録)、現在文庫版の購入手配中。特に古代史は発掘ひとつですべての説がひっくり返る可能性もあるので、なるべく新しめの本を読みたいですね。といっても文庫版も1997年出版なので新しいとは言えませんが・・・。
    届いたら再読します。

    朝鮮半島の章後半の韓国への要望が痛快すぎましたwwww状況が1993年からまるっきり変わっていないところに韓国の進歩のなさを感じてしまいます。

  • 面白い。歴史の読み方を考えさせられた。オオクニヌシノミコトとアマテラスオオミカミの「国譲り」の意味、どうして出雲大社はあれほど大きいのか、神殿の中でオオクニヌシが横を向いて入いる理由、しめ縄の張り方が他の神社と逆の理由、「二礼、四拍手、一拝」と四拍手する理由など。

  • 国造りから卑弥呼までの古代日本史を通説とは違う観点で描いていく。

    著者の仮設や想像を挙げる箇所も多いが、なぜそういう結論に至るかを筋道立てて説明していくので納得させられた。

    今でも日本人に根ざす良くも悪くも話し合いで済ませる「わ」の精神を聖徳太子が十七条憲法憲法でまとめたが、それはそもそも古来から息づいてきた「神」のような存在だった、というのは面白かった。
    最後の朝鮮半島、朝鮮人の歴史の受け止め方に関する批判はそのとおりだとは思うが、本の主旨からは外れてるような気も。

  • 同じ事言い過ぎで読んでて疲れる。一通り読破するのは無いな。

  • 201359.これはね、これはね、面白い!ひとつのことにものすごく深く深く掘り下げていくので、ちょっと疲れるなぁと思っていたところで、面白くなる。そして次の章へ。そんな感じの繰り返しでした。皆既日食と卑弥呼のところは、興味深く読みました。でも、どの章もすごく面白いです。そうか、なるほどなって。歴史って謎解きで面白い!!次もまた読む(*^^*)

  • ひどい。
    まわりくどくてくどくて、永遠に同じようなことを言った挙句、導き出された答えはお粗末。
    言葉の由来の中国語のくだり、中国語の知識が少しでもある人なら、口が開いてしまうようなあり得ない見解。
    こんな程度で本って世の中に出てしまうのかって、茫然とした。居酒屋でおっさんのむちゃくちゃな話聞いてるような本。

  • 資料だけにこだわらず、歴史を作る人間の裏側にある心、常識にもスポットを当てて史実を見ることを提言している。天皇は朝鮮から来た、卑弥呼は殺された等最初は驚くが彼の説を読めば納得する。出雲神社に祀られているオオクニヌシがアマテラスに滅ぼされその怨念を恐れたため大神殿を作った話は興味深い。

全113件中 1 - 25件を表示

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)に関連する談話室の質問

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)はこんな本です

逆説の日本史〈1〉古代黎明編―封印された「倭」の謎 (小学館文庫)のKindle版

ツイートする