ロシアの正体―落合信彦選集〈3〉 (小学館文庫)

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著者 : 落合信彦
  • 小学館 (1999年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094020557

ロシアの正体―落合信彦選集〈3〉 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 海外大学~オイルビジネス経てライターとなる著者。
    CIA モサドなどの人脈を生かして取材している様だが、政府要人等に人脈を持つ著者自体の出自がまず気になる。

    ゴルバチョフからエリツィンまでのソビエトからロシア間での過渡期とCISなどを含めた東欧諸国との関わりについて記されている。

    当時、日本メディアはこぞって民主化は順調だと報道していたが、モデル級売春婦がウラジオから日本に渡り身売りしてる報道や週刊誌等メディアで見たのを覚えているのと同時に順調なら出稼ぎにくる必要はないのではないか?と当時小学生の私には疑問だった。

    報道されないロシアの内情を明らかにしている。

  • 4094020551 254p 1999・3・1 初版1刷

  • エリツィン時代のロシアをえぐったノンフィクション

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