メタルカラーの時代〈1〉 (小学館文庫)

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著者 : 山根一眞
  • 小学館 (1997年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094021912

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メタルカラーの時代〈1〉 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • [ 内容 ]
    <1>
    働く者の分類は長いことホワイトカラーとブルーカラーの2つだけだった。
    「カラー」とは「襟」のことだが、技術開発に情熱を注ぐモノ作りの主役を指す言葉がなかった。
    そこで著者が創案したのが「メタルカラー」だった。
    20世紀は「新金属器文明」と呼べる。
    よって彼らを「金属色に輝く襟を持つ人々」としたのである。
    著者のライフワークとして1000人を目指し進めている、メタルカラーたちのモノ作りの迫真の実録証言集は、著者の魔術的なまでの聞き出し術によって、大小説をもしのぐ血沸き肉躍る大冒険物語として大人気を博してきた。
    これは同時に日本人の誇りを伝える歴史書でもある。

    <2>
    働く者の分類は長いことホワイトカラーとブルーカラーの2つだけだった。
    「カラー」とは「襟」のことだが、技術開発に情熱を注ぐモノ作りの主役を指す言葉がなかった。
    そこで山根一真が創案したのが「メタルカラー」だった。
    20世紀は「新金属器文明」と呼べる。
    よって彼らを「金属色に輝く襟を持つ人々」としたのである。
    山根のライフワークとして1000人を目指し進めている、メタルカラーたちのモノ作りの迫真の実録証言集は、山根の魔術的なまでの聞き出し術によって、大小説をもしのぐ血沸き肉躍る大冒険物語として大人気を博してきた。
    これは同時に日本人の誇りを伝える歴史書でもある。

    <3>
    働く者の分類は長いことホワイトカラーとブルーカラーの2つだけだった。
    「カラー」とは「襟」のことだが、技術開発に情熱を注ぐ、モノ作りの主役を指す言葉がなかった。
    そこで山根一真が創案したのが「メタルカラー」だった。
    20世紀は「新金属文明」と呼べる。よって彼らを「金属色に輝く襟を持つ人々」としたのである。
    本書は山根のライフワークとして1000人を目指し進めている、メタルカラーたちのモノ作りの迫真の実録証言集である。

    <4>
    働く者の分類は長いことホワイトカラーとブルーカラーの2つだけだった。
    「カラー」とは「襟」のことだが、技術開発に情熱を注ぐモノ作りの主役を指す言葉がなかった。
    そこで山根一真が創案したのが「メタルカラー」だった。
    20世紀は「新金属器文明」と呼べる。よって彼らを「金属色に輝く襟を持つ人々」としたのである。
    山根のライフワークとして1000人を目指し進めている、メタルカラーたちのモノ作りの迫真の実録証言集は、山根の魔術的なまでの聞き出し術によって、大小説をもしのぐ血沸き肉躍る大冒険物語として大人気を博してきた。
    これは同時に日本人の誇りを伝える歴史書でもある。

    <5>
    働く者の分類は長いことホワイトカラーとブルーカラーの2つだけだった。
    「カラー」とは「襟」のことだが、技術開発に情熱を注ぐモノ作りの主役を指す言葉がなかった。
    そこで山根一真が創案したのが「メタルカラー」だった。
    20世紀は「新金属器文明」と呼べる。
    よって彼らを「金属色に輝く襟を持つ人々」としたのである。
    本書は、著者のライフワークとして1000人を目指し進めている、メタルカラーたちのモノ作りの迫真の実録証言集である。

    <6>
    働くものの分類は長らくホワイトカラーとブルーカラーのふたつだけで、技術開発に情熱を注ぐモノ作りの主役を指す言葉がなかった。そこで著者、山根一真が創案したのが「メタルカラー」である。
    そのメタルカラーたちに迫った実録証言集。
    本書では、宇宙と深海という人類未踏のふたつのフロンティアに挑む男たちが登場。
    やさしい言葉で綴られた証言からは、日本の大型ロケットの開発に取り組んだ者たちの情熱がいかに大きいものだったかがわかる。
    また「自律型無人潜水機」を世界で最初に開発したのが日本だったことに... 続きを読む

  • http://sgk.me/gMGjoi ホワイトカラーでもなくブルーカラーでもない「金属の輝く襟を持つ人々」メタルカラー。
    彼らこそ先端工業国日本を作り上げた主役であると、その技術開発物語を聞くシリーズの第1作!
    対談の場に現れた無名の技術者一人一人の仕事のなかには、想像をはるかに越える物語が隠されています。

  • 自分の知らない世界への案内。
    みんな楽しそうだ。

  • オレにエンジニアになろうと思わせた一冊。別に著者とかが好きなわけではないんですが。なんつーか技術者の情熱っつーかそんなものに憧れた一冊ですよ。

  • 明石海峡大橋について知りたかったので。

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