天皇になろうとした将軍―それからの大平記 足利義満のミステリー (小学館文庫)

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著者 : 井沢元彦
  • 小学館 (1998年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094023015

天皇になろうとした将軍―それからの大平記 足利義満のミステリー (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 論理が明快で、かつ読み易い。これでより一層南北朝時代に興味を持つようになった。

  • 足利義満

  • 「逆説の日本史」の鎌倉幕府滅亡〜室町幕府成立の巻が面白かったので読んでみたが、内容は逆説とそれほど変わらず、長い分、薄味な印象。普通の読者は逆説を読めば十分であろう。

    本書が「逆説」的な歴史描写の先駆けとなったからか、筆者自身は思い入れのある作品のようだが、筆者が評価する作品が、読者に評価されるとは限らないという好例である。

    (2013/3/20読了)

  • ミステリーでもなんでもなく、普通に積み上げた歴史的証拠
    によって尊氏のとんでもない野望が、時を経て明らかに
    なっただけのこと。
    ミステリーなんてつけたら、小説みたいじゃないか〜

  • 足利義満の陰謀を論理的な推理のもとに描いたもの。リアルだし、おもしろい。歴史って、不思議ですよね、ホントのトコは誰にもわかんないものを推理していく作業ってチョット面白そう。
    逆説の日本史で有名な井沢さんの作品。

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