逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫)

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著者 : 井沢元彦
  • 小学館 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (520ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094023053

逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 逆説シリーズを読んでいるので、氏の歴史観は理解できる。

    この書では、朝日新聞を中心にして、メディア批判をしてる。氏の主張はよく分かるのだか、最近、世の中が、だいぶ右傾化してるように感じる。井沢氏に言わせると、マトモになってきたということになるのだろうが、ほんの少しの危うさを感じるのは、私だけだろうか。

  • 朝日新聞をメインとしたメディア批判を中心に日本の歴史観を問い直す本。

  • 2007/8/16 Amazonにて購入
    2008/7/15 歯医者の待合室で読み始める 。2008/8/9東京のホテルで読了。
    井沢氏得意の朝日流ジャーナリズム批判がメイン。聖徳太子流の「和」政治家は今の日本には似合わない、という点は同感。しかし、小泉さんのようなリーダーシップはいいのだが、やる内容がイマイチ(イマもっと?)なのはちょっと問題

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逆説のニッポン歴史観―日本をダメにした「戦後民主主義」の正体 (小学館文庫)の作品紹介

右か左か、の二者択一的思考法から、いい加減に脱却すべきではないか、と著者は説く。そのために必要なことは戦後史をつぶさに検証していくことである。

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