人生張ってます―無頼な女たちと語る (小学館文庫)

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著者 : 中村うさぎ
  • 小学館 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094024265

人生張ってます―無頼な女たちと語る (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おもしろかった。名前知ってる人がほとんどだったけど、こんなにおもしろい人たちだったなんて!って感じ。若かりし頃のマツコデラックスもよかった。インタビュアーである中村うさぎが自体がへんっていうのがいいのだろうな。

  • 目の前にあった道をなんとなく進み、税金も言われるままに納め、怖いから残高がマイナスにならない範囲で散財してストレス発散するような私には、ここに書かれてる方々の生活や人生訓に驚くばかり。でも…ほんの少しだけど彼女たちの波乱万丈な日々が羨ましくも思えたりする。自分はなんて普通で、なんてつまらない人生を歩んでるのだろうと若干思ってしまいました。まぁ、借金を背負いたいかって言われたら絶対に背負いたくないんだけど。

  • 岩井志麻子さんの元旦那が今だったら警察呼ばれてるレベルのストーカー男だと知ってビックリ。でも確か岩井さんの離婚の原因はだんなさんの浮気だったような…?ストーカー男でも女が子供産んで中年になったら浮気するのね。
    1番「無頼」を感じたのはやっぱりサイバラ。

  • まだまだ自分が知らないことがあると思わせてくれる本だった。

  • 旅のお供で文庫本を探していて、昔のマツコ・デラックスが出てたから借りた。2001年発行だから、14年前か。写真が出てるんだけど、今と髪型が違う。服装も。やっぱ何か若いわ。話す内容も下世話だし。当時はこんなにブレイクするとは誰も思ってなかったんだろうな。中村うさぎなんか、ぜんぜん出なくなったもんな。

  • 岩井志麻子、西原理恵子、斎藤綾子、花井あいこ、マツコ・デラックス それぞれとの対談集。
    色々な変わった人生を送ってきている人ばかりで面白かった。

  • 図書館にて。
    双方売れっ子になってしまった今では実現しないと思われる、ものすごいメンツのものすごいトーク。
    少しやせてる若い時のマツコデラックスの写真がかわいかった。

  • アクの強い女ばかりの対談本。
    サイバラとマツコが特に面白かった。
    マツコはタチだったなんてねぇ。
    自分の人生なんてまだまだって思えます。

  • ≪内容覚書≫
    中村うさぎが、5人の女(1名分類上は男)と対談。

    ≪感想≫
    私の人生、もうおしまいだ、と思った時に、
    読んだらいいと思った。
    まだまだおしまいじゃねぇな自分、と思えること間違いなし。
    というか、人生、結構、
    なんとかなるんじゃないか、と
    勇気づけられた。
    間違った勇気づけられ方かも。

    ただ、失敗が怖いのは、
    失敗した後がどうなるかわからないから。
    いろいろ失敗しても、
    たくましく生きている彼女たちを見て、
    とりあえず安心できるんだと思う。
    そうか、最低最悪を覚悟すれば、
    もうちょっとやれるな、と。

    でも、好き好んでそういう生き方をしたいわけじゃないので、
    私は真面目に生きようと思う。

    ウ●コネタとか、オカマさんとか、
    デブの話とか、正直、未知の世界すぎた。
    女ってこわい。

  • 中村うさぎと無頼な女(約1名生物学的♂含む)たちによる身もフタもない対談集。『5時に夢中!』のプロトタイプは間違いなくコレ!

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