陸小鳳伝奇 (小学館文庫)

  • 29人登録
  • 3.95評価
    • (7)
    • (4)
    • (8)
    • (0)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 古龍 阿部敦子
  • 小学館 (1999年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094028249

陸小鳳伝奇 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 荒唐無稽で読んでいて、たのしい。
    とにかく花満楼がかっこよいです。

  • 主人公たちの動きが、ドラゴンボール的な……アクションアニメを文字で見ている感じがする。
    さらっと読めて面白いけれど、何か軽すぎる気もする。アニメっぽいからか? 展開が目まぐるしすぎるからか?

    小学館文庫のこの本は絶版らしいが、同じ訳者で、早稲田出版から出ており、そちらのAmazonでのレビューには「シリーズを読むとより面白い」というようなものがあった。

    じゃ、シリーズを読んでみようかとも思うが…
    皇名月氏のイラストが好きで買ったようなものなので、イラストが別の人になっている早稲田出版のは買わないだろうな…。借りて読むかな。

  • ストーリは面白かったのだが。
    問題は訳がチョット重たいのと、この人の小説は終わり方が微妙なのが難点。気合入れて一気にいかないと放置されますよ。楚留香と辺城浪子も同じ感想。

  • 皇なつき氏が挿絵の廃版Ver。

  • 古龍の武侠小説にはまったきっかけの本です。
    「かっこいい」に一言。とくに西門吹雪がとってもかっこいいのです!!彼には雪ではなく、血の雨が降るのです!!
    もうその一文でノックアウト。
    素敵すぎです。

全5件中 1 - 5件を表示

陸小鳳伝奇 (小学館文庫)はこんな本です

ツイートする