千里眼 メフィストの逆襲 (小学館文庫)

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著者 : 松岡圭祐
  • 小学館 (2002年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (461ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094032574

千里眼 メフィストの逆襲 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 2015.05.16. 読了

    前までの3部作と登場人物の設定が変わっている感じがします。
    違和感が最後までつきまとい、話に集中するのが難しかったです。

    岬美由紀の性格も
    嵯峨先生はさらに卑屈な感じで、魅力的でないし、
    倉石部長はそんなに違和感を感じませんが、
    岡江粧子所長はこんな人でしたっけ?
    東京カウンセリングセンターにも、なんだか違う機関のような感じですが、
    私だけでしょうか。

    この後の話は千里眼/岬美由紀に続くようですが、
    ちょっと不安です。

  •  懲りずに読破。多くの人が書き直し版の角川版を進めるんだが、作者自ら書き直したってんだからオリジナルを読みたいよね。

     で、今回はヒロイン岬はさほど劇的には描かれていない。筋はある程度読めるが、なかなかスリリングな展開だ。コアなファンは別にして、これまでの小学館版を読んで

  •  4年前、岬美由紀はまだ航空自衛隊にいた。当時、北朝鮮の潜水艦による日本人拉致を察知していたにも関わらず、防ぐことができなかった美由紀・・・・・・そして今なんと、その時に拉致された女の子の父親が政府の役員に連れられ、カウンセラーとして転身した自分の前にいる。北朝鮮の思想省工作員と思われる女が国内で確保されたので、その女から情報を聞き出してほしい、それが拉致された娘を助けることにもつながるというのだ。4年前のことに後悔の念もあった美由紀はその依頼を引き受け、謎の女・李秀卿(リ・スギョン)と対峙することとなる。

     4年前、まさに航空自衛隊の第一線にいた美由紀の姿は、今のカウンセラーの姿と違ってかなり男っぽく、性格も想像よりきつい印象。全く別人に思えてちょっとびっくりした。李秀卿と対面した美由紀は、らしくなくかなり押され気味。助けになるはずの同僚・嵯峨との仲もぎくしゃくしてしまい、うまくいかない。物語は美由紀が北朝鮮兵士のアジトに潜入したとことまでで次巻(「千里眼 岬美由紀」)に続いている。東京カウンセリングセンターが爆破された!?

  • 旧シリーズ。下巻の「千里眼・岬美由紀」とセットで一冊分になる上巻。北朝鮮にメフィストも絡む展開にライバルでもある「李秀卿(リスギョン)」の登場で面白さ倍増。

  • シーズン・オフの日本海海岸。父親の目の前で、十三歳のひとりの少女が忽然と姿を消した。海上には、時を同じくして朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の不審船が出没していた。それから四年。北朝鮮人民思想省工作員と思われる謎の女が、千里眼・岬美由紀の前に現れた。岬はほぼ同時期、奇妙な銃器事件に遭遇する。その陰には、かつて岬を苦しめた<メフィスト・コンサルティング・グループ>の姿が!

  • <内容>
    185万部突破シリーズ最強の最新刊エピソード4前編。
     シーズン・オフの日本海海岸。父親の目の前で、十三歳のひとりの少女が忽然と姿を消した。海上には、時を同じくして朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の不審船が出没していた。それから四年。北朝鮮人民思想省工作員と思われる謎の女が、千里眼・岬美由紀の前に現れた。岬はほぼ同時期、奇妙な銃器事件に遭遇する。その陰には、かつて岬を苦しめた<メフィスト・コンサルティング・グループ>の姿が!

  • シーズン・オフの日本海海岸。父親の目の前で、十三歳のひとりの少女が忽然と姿を消した。海上には、時を同じくして朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の不審船が出没していた。それから四年。北朝鮮人民思想省工作員と思われる謎の女が、千里眼・岬美由紀の前に現れた。同時期、岬は奇妙な銃器事件に遭遇する。その陰には、かつて岬を苦しめた“メフィスト・コンサルティング・グループ”の密使の姿があった。北朝鮮とメフィスト―。二大マインドコントロール集団が岬を、そして日本を襲う。
    <br>
    【感想】
    http://blog.livedoor.jp/nahomaru/archives/50831211.html

  • 岬美由紀によってダメージを受けた秘密結社「メフィストコンサルティング」がリベンジを始める、当時話題になった北朝鮮の不審船等からんで、岬の活躍を描く

  • 千里眼シリーズ

  • 面白くない…と思いつつ、家にあるのでここまで読み進みました。

  • 最終ページに「千里眼/岬美由紀」に続く、、、とあります。<BR>今回は、半分くらい読んだ時点で、この結末をある程度予想できました。<BR>2005/4/25

  • 千里眼シリーズ6作目
    (上「千里眼 岬美由紀」)
    催眠シリーズ7作目

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