戦国武将の人間学 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)

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著者 : 童門冬二
  • 小学館 (1999年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094035322

戦国武将の人間学 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • 戦国武将を現代の人間に置き換えるように考えてみるという本です。現代の言葉で、それも流行りの言葉というか、浮ついたような言葉ももちいられているので、それがちょっと面白くなかったです。あまりに普遍性の無い、すぐ廃れる言葉が出てくるので。そういうのが、時代を超えて人々をひきつける戦国武将を語るのことにまったく適合しないのはみなさんにもおわかりになると思います。

  • のべ27人の戦国から江戸初期の天皇や武将やその妻について書かれた本です。現在の企業などに例えられてる辺りは面白かったのですが、一豊さんに関しては(タイトルは例の如く"山内一豊の妻"ですが…)ちと…石高からして間違ってるからね…うーむ…後刷の訂正を祈っております(ちと前の本なのであったかな?確かめてないのでわかりませんが)。この本の中では阿部忠秋さんにときめいたりしてね。

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戦国武将の人間学 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)はこんな本です

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