神々の指紋 (上) (小学館文庫)

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制作 : 大地 舜 
  • 小学館 (1999年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (523ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094038415

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神々の指紋 (上) (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ジャーナリストの経験で培われた、行動力と情報収集力を駆使しながら、時には危険を冒して、古代文明の遺跡を訪ねる旅を続ける著者、グラハム・ハンコック。16世紀の古地図、中南米に点在する古代遺跡、その地に伝わる数々の伝説を調べていくうちに、彼は人類がもうひとつの文明を"記憶喪失"していることに気付き始める。これまでの古代史解釈をあらたな角度から見つめ直した世界的ベストセラーの文庫化。

  • 簡単に言うと、
    前作の「神の刻印」に比べて面白くなかった。

    それが、数字が多いせいなのか、
    スケールが大きすぎてついていけないせいなのか、
    クエスト感が薄いせいか。

    (下巻に続く)

  • ジャーナリストの経験で培われた、行動力と情報収集力を駆使しながら、時には危険を冒して、古代文明の遺跡を訪ねる旅を続ける著者、グラハム・ハンコック。16世紀の古地図、中南米に点在する古代遺跡、その地に伝わる数々の伝説を調べていくうちに、彼は人類がもうひとつの文明を"記憶喪失"していることに気付き始める。これまでの古代史解釈をあらたな角度から見つめ直した世界的ベストセラーの文庫化。解説・井沢元彦。

  • 「エチオピアを知るための50章」に出てた。
    失われた聖櫃(アーク)はどこにいったのか、って考察でエチオピアを推しているんだって。

  • ノンフィクションぽいフィクション。

  •  帯にだまされた。廃棄。

     ドキュメンタリータッチはいいんだが、読んでいて飽きる。時間がもったいないので廃棄することとした。映画「2012」なんかで人類滅亡とかが話題になるけれど、はるか昔にも一度人類は滅亡しているみたいな話だね。さて、次はなににしようかな。

  • * Review は最終巻にて。

  • 主人公(著者)頑張ってるなぁ度:★★★★
    信じちゃったじゃないですか~度:★★★★
    古代文明のナゾは深いんだな~度:★★★★
    終末論に行き着くのが残念です度:★★★★★

    (上)(下)巻あります
    この本を読んで、ピラミッドとかマチュピチュとか地上絵とか星座の動きとかに興味を持ちました。
    評価は三ツ星ですが、終末論分の減点の結果なので、内容は面白いです。

  • 昔はまった本。 創始世界の神秘、と私は思った。人にいわせれば眉唾もの、らしいけど創始の世界の謎を現代に残る証拠から仮説を立てていく。。 今、私達が習っている歴史は正しいのか? かつて天地創造された頃の仮説話。マチュピチュ帝国やインカ帝国の話。世界の大洪水のはなしは世界中に離れた各地の神話に残っている。ということはこれは事実の過去である。といったような本。 神話ミステリー大好きなのでわくわくしながら読みました。

  • 読了

    出版社 / 著者からの内容紹介
    ジャーナリストの経験で培われた、行動力と情報収集力を駆使しながら、時には危険を冒して、古代文明の遺跡を訪ねる旅を続ける著者、グラハム・ハンコック。16世紀の古地図、中南米に点在する古代遺跡、その地に伝わる数々の伝説を調べていくうちに、彼は人類がもうひとつの文明を"記憶喪失"していることに気付き始める。これまでの古代史解釈をあらたな角度から見つめ直した世界的ベストセラーの文庫化。解説・井沢元彦。

    Fingerprints of the Gods by Graham Hancock

  • 真実では無いにせよ、既成概念に捉われない考え方を教えてくれた一冊。

  • 『アポカリプト』(原題:Apocalypto)はメル・ギブソン監督 2006年のアメリカ映画で描かれていた映像でたくさんの人々が生贄になる場面がある。
    この本の中にも一回の儀式で八万人もの生贄が捧げられたと書いてある。スペインの神父がこの儀式に参列したとある。
    映画はマヤだが、本の方ではアステカ王国とある。なにやら映画の作りばなしではなさそうだ。
    この本がトンデモ本ならいいんだけれど、近代ではナチスのユダヤ人ホロコーストがあり、アジアでは中国の文化大革命などなど。
    人類は懲りない性質を持ち合わせているとしかいいようがない。まったく。
    後、『紀元前1万年』(10,000 BC)はローランド・エメリッヒ監督 2008年のアメリカ映画にもこの辺りのお話が映像化されてる様な。

  • 忘れもしない長男が生まれたときに、おっぱいをやりながら本を片手に読んだっけ!

    久々に引き込まれた本でした!

  • こういうの、何ていうのでしょうか。
    古代文明が実は現代と同等またはそれ以上の文明によって創造されている可能性があるらしい。ということらしいです。
    オーパーツとかいうのかしら。
    なんか、夢があって楽しめます。
    そして、何となく説得力もあります。


  • はやった時に読めれば良かった。読了せず。

  • 1999.5.1 1刷 638
    ジャーナリストの経験で培われた、行動力と情報収集力を駆使しながら、時には危険を冒して、古代文明の遺跡を訪ねる旅を続ける著者、グラハム・ハンコック。16世紀の古地図、中南米に点在する古代遺跡、その地に伝わる数々の伝説を調べていくうちに、著者は人類がもうひとつの文明を“記憶喪失”していることに気付き始める。これまでの古代史解釈をあらたな角度から見つめ直した世界的ベストセラーの文庫化。解説は「逆説の日本史」(小学館)などの著者で作家の井沢元彦氏。

  • 完全に娯楽小説だけれど読ませるし物凄く面白い。

  • 古代文明に挑む!発想のスケールはでかい

  • 古代史好きの私にはたまらない。

  • これはSFなのか、真実なのか。
    真剣になやんでしまうほど、壮大な話です。

  • 地球って不思議だらけ。

  • 既に「ありえない」と学会では証明されたが、世の中の不思議な遺産についての興味深い解釈を繰り広げる書。なんかワクワクする。いわずと知れたベストセラー!!!

  • ハンコックさんが世界中の神話を紐解きながら、1万年以上前に超古代文明が存在したという説を述べるフィクション形式の本。でも、当時の僕は結構信じてしまったのだ…。「疑って読む」事の大切さを教えてくれた本。フィクションとして読めばそんなに悪い本ではない。ノンフィクションかのような扱いで販売されていたなぁ。【借読】

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