鞍馬天狗〈1〉角兵衛獅子 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)

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著者 : 大仏次郎
  • 小学館 (2000年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (332ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094042313

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鞍馬天狗〈1〉角兵衛獅子 (小学館文庫―時代・歴史傑作シリーズ)の感想・レビュー・書評

  • とにかく面白くて夜明かしして一気に読んだのだけど、じゃあこの話ってなんなのか?となるとサッパリわからない。映画のような小説。
    現代では既に少なくなった、優しくて気の良いタイプのヒーロー(クセがない)なので、逆に新鮮。アクションゲームの主人公みたい。無の存在というか、ニュートラルな存在というか。
    反面、攘夷だの佐幕だのの思想的なツッコミが全然ないので、わりと自らの士道に則って場当たり的に戦ってる印象はある。でも続きは読む。

  • 2016/03/14完讀

    角兵衛獅子杉作和新吉丟失錢包,被從松月院出來的鞍馬天狗(本名倉田典膳。好快就登場了)所救,但親方長七馬上懷疑錢是從哪來的,得知鞍馬天狗之後馬上向新選組告狀。新選組一直對他很頭痛,和お兼合作決定要追捕鞍馬天狗。杉作等小孩受到鞍馬天狗所救,暫時寄放在二本松藩邸(舊式同志社大學這裡!)的西鄉處,自己跑到攔截新選組要給大阪城代的信件。杉作小弟因為近來都無天狗的音訊甚為擔心,前往尋他是找到了,但弄巧成拙,鞍馬天狗的信件被お兼搶走,幕府方飛鴿傳書在大阪城內逮捕鞍馬天狗,丟到水牢裡還叫近藤勇去殺他。杉作和黑姬吉兵衛踏上往大阪的旅途,大鬧城內還是沒能救人出來,鞍馬天狗帥氣地解決城代的偷襲和槍砲攻擊但仍出不來,吉兵衛回去薩藩邸討救兵。西鄉因無法表面反抗幕府,向蛸薬師、蹴上的義士們請求妨礙近藤。義士們也弄巧成拙,反而被技高一籌的近藤砍傷全軍覆沒。杉作在大阪遇到近藤,苦苦哀求無效,只好攻擊近藤弱點,說他趁虛而入和卑怯。近藤假意不理,沒想到他竟把鞍馬天狗救出來,約定十日後在東寺堂堂再戰。東寺約定,天狗略勝一籌,但也不取他性命,兩人歡談,敵同士約定戰場再相見。

    **
    第一次讀大仏次郎,覺得有點像池波的閱讀感,頗喜歡他的文體。就是可以很輕快地、不用動腦,很放鬆的閱讀感,終於又找到很舒壓的作品了。關於劇情的布置比池波更緊湊,雖然緊張,但不會給人很苦鬱的感覺,小弟的活躍(其實主角是他吧)讓人不禁莞爾。希望可以出現更多京都的地名和橋段,也覺得接下來想多讀大仏的作品。

    剛開始讀這本小說的時候,正好要去參加山南忌,想說鞍馬天狗是新選組的敵人,還是不要帶這本去踢館好了。一開始新選組在這本書裡確實是反派,不過讀到最後的近藤KO諸浪士的橋段,最後還把鞍馬天狗救出來,偽裝成屍體還保住大阪城代的面子,做事很得體且不違士道,最後決鬥完畢兩人有說有笑,實在是很すがすがしい的武士之情,其實這本裡面第二帥氣的是近藤阿!看來我擔心帶這本會是踢館是多心了,其實他們是互相尊敬的真武士。

  • 鞍馬天狗がなんで戦っているのかよくわからん。ただの辻斬りみたいな気もするが。ラストがあっけないのはこの人の癖?

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