法律事務所 (小学館文庫)

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制作 : John Grisham  白石 朗 
  • 小学館 (2003年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (856ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094054026

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法律事務所 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    田舎町の法律事務所で勤務し始めたマックが事務所の陰謀に巻き込まれる。

    【感想】
    なんというかアメリカって感じの小説だった。
    マックはハーバードを首席で出た顔立ちの良い青年でアメフトで鍛えた体を持っており、ほぼ無尽蔵に働き続けることができる、という設定の時点でアメリカって感じだった。
    まあ、本当にみんなよく働いているのかもしれないけど。
    途中は結構だれてくるけど、終わりの方はスピード感があって楽しく読めた。

  • 2014/10/24
    人にお勧めされたので読んでみたけど、そうだったそうだった。
    私はカタカナの名前が覚えられないんだった。
    なのでこれ誰だっけ?の混乱に次ぐ混乱。行きつ戻りつ最終的に諦めた。
    追う方と逃げる方の知恵比べにハラハラしたけどこれは追ってる方のどっちのグループだっけ?が多すぎて着いて行けず面目ない。
    ミッチの最後のセリフがいかにもだなと思ったけど今後のことを思うと大変そうね。
    やっと読み終わってホッとした。長かった。

  • なんか荒削りというか、けっこう展開が雑ではないのか?とか思ったり。せっかく撮った写真はどうなったん?とか。緻密なようでいて、ホテルに立て籠もってたらあっさり見つかりそうになって、運任せと言ってみたり、とか。まぁ良いんだけどねー。しかしすげー美人という設定のかみさんがマメに頑張って働いてるのが、なんとも。

  • どうなるの~?とストーリー展開を追いかけて
    読み進みました。
    面白かった。
    ただ、なんだかシドニイシェルダンの超訳本みたいにも
    思えてしまいました。

  • 今更ながら、ですが。展開がスリリングで面白いで。およそ私にゃ縁のない弁護士の生態もかいま見えて、速攻読了。

  • アメリカの弁護士の世界を描いた「グッド・ワイフ」というドラマにはまっているので、同じようなものかも、と思って手に取ったが、まるで別物だった。リアリティーのかけらもない。

  • 無愛想なタイトルに似合わず、ハラハラドキドキするストーリーで、一気に読み終えてしまった。

  • アメリカの弁護士ってそう言う世界なの?

  • 理解できない用語多数ながら、面白かった。
    中盤から終盤にかけての、主人公、FBI、マフィアの三つ巴の駆け引きが、スリリング。

  • どうなるの?どうなるの?と一気に読み終えたら、映画になってることに気付く。トムがやってんの?歳合わなくない??

  • 主人公の頭のよさと言ったらもう痛快です。巨大組織(と敢えて書いておきます)とFBIを相手に、あそこまでやりあうっていうのがカッコイイですよね。

  • トム・クルーズ、、嫌いぢゃないです、むしろ好きかも。
    が、、これは原作を読んだ方が面白かった。

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