失踪 (小学館文庫)

  • 21人登録
  • 3.50評価
    • (2)
    • (1)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 西村京太郎
  • 小学館 (2005年7月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094057447

失踪 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 左文字の長編第六作。
    展開がちょっと都合良すぎかなと思うが、
    まあ左文字なのでそこまで気にならなかった。
    プロットは相変わらず面白いが。

    2000年代に入って書かれているので、
    携帯が出てくるあたり時代の流れを感じる。

  • 私立探偵の左文字進が主人公の物語。

    左文字の友人の矢部警部が撃たれた。
    入院している矢部から,内密に調査を依頼される。

    矢部の妻の美加が関係しているかもという。

    左文字の妻の史子とともに調査を始める。

    殺人事件と整形手術とがからみあう。

    左文字ならではの展開。

  • 結論からいうと、私は西村先生の作品が好きになれない。
    西村ファンには失礼な話かもしれないが、理性過ぎると思います。
    小説というより、事件記録のようなドキュメンタリともいえるかしら。

    多分私は事件の真相より、真実に辿り着く過程が拘ってる。
    だから旅情や歴史と繋がってる浅見シリーズのほうが口に合う。

    まぁ、人それぞれの好みが違うから。

全3件中 1 - 3件を表示

失踪 (小学館文庫)の新書

失踪 (小学館文庫)のKindle版

失踪 (小学館文庫)のKindle版

ツイートする