ホームレスからのリベンジ―あるIT社長の独白 (小学館文庫)

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著者 : 兼元謙任
  • 小学館 (2007年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094060058

ホームレスからのリベンジ―あるIT社長の独白 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ドラマのように著者の半生を垣間見れた。在日三世から帰化した方だけど、私だって何代かさかのぼればすぐに日本列島以外の血と合流すると思うよ。

    それはともかく、読んでて、志のある方はいいなぁ、そういう人と関われるのもいいなぁ、なんて思った。

    働くということは、「人や社会の役に立つこと」という著者の考え、それを純粋に追っていけるのはすごいと思った。というか、だからこそ、いい会社になったんだろうなぁ。

    「過去は変えられないというが、捉え方を変えれば、過去そのものも違う色彩に彩ることが可能ではないだろうか。
    つらい過去があっても、過去の経験があればこそ今の自分もあると思える。ならば、嫌な経験も自分の中で昇華することができるし、そうすることで過去にとらわれないで、前向きな生き方ができる。」(p208)
    病気、差別、いじめ、さまざまなことを経験して生きてきた著者だからこその、重みのある言葉だな。

  • Success story. 良い話であり、苦労の末のサクセスストーリーなんだけど、今一つ感動出来ず残念。理由は最後に!タイトルは忘れたけど、恋人の死を回避するためタイムマシンを造った男が何度試みても、それが出来ず、その理由は、もし恋人がしにかったら、その幸せに浸り、タイムマシンは造られなかったはず。というパラドックスな映画を思い出した。本著を凌駕する人の本を読んでしまったから。孫正義。

  • オウケイウェイヴ社長の自伝。本当に自伝。

    考え方や会社設立の動機がこれでもかってぐらい赤裸々に書かれており、ナマの体験が伝わってきます。運営されているサイトや信念、志に興味をもたれた人にとっては読んで損は無いです。

    著者が本を書いてまで伝えたかったことは何だろう。。。という視点で読むと理解が早いかなと。

    興味はあるけど共感するかは・・・ということで★3つ。でも、赤裸々に正直に書いてある分だけ信用はできそうです。

  • この方もまた気づいた方のひとりですね。
    勉強になります。

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