新ゴーマニズム宣言 12 誰がためにポチは鳴く (小学館文庫)

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  • 小学館 (2007年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094060126

新ゴーマニズム宣言 12 誰がためにポチは鳴く (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • この本が出たのが平成14年。イラク戦の前。主なテーマは、拉致被害者を北朝鮮から連れ帰った小泉首相の決断、アメリカのロジックの基盤になっているもの(グローバリズムと言う言葉は使われていない)。思想的にいうと平成14年、こんな年だったのか…

    ゴー宣、こんな使い方もあるのかな。

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新ゴーマニズム宣言 12 誰がためにポチは鳴く (小学館文庫)の作品紹介

愛国心むき出しでイラク攻撃を止めない米国と依頼心むき出しで追従する日本。それで国際社会の動きに乗れると思ったら大間違い。紛争は長期化、民間人を巻き込むテロも頻発。平和どころか、さらに野蛮化しているではないか!描き下ろし「ちょんまげよしりん『親米でござる!』」を巻頭にイラク、北朝鮮、パレスチナ情勢等で米国に尻尾を振る言論人「ポチ・ホシュ」をメッタ斬り!「瀋陽総領事館とメディア規制法」「『国立追悼施設』をつぶせ!」等、日本人の気概を喚起し、後の『平成攘夷論』へつながる18作に加え、田原総一朗氏、長谷川三千子氏との超刺激的な対談を収録。

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