デビクロくんの恋と魔法 (小学館文庫)

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著者 : 中村航
  • 小学館 (2014年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094060874

デビクロくんの恋と魔法 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 読み終わりました!






    あぁ…切ない。。切ないよ。。。
    好きな人の為に、自分の気持ちを封印してまで
    応援しちゃう杏奈が切なすぎる。:゚(。ノω\。)゚・。

    この文庫の裏表紙のあらすじを読むと、
    それだけでも切なさが伝わってくる………


    だって好きな人から、
    好きな人が出来たと聞かされるなんて…こんな結末辛すぎる(>_<)



    杏奈の気持ちが痛いほど伝わります!
    それに…好きな人に会いたくて、
    つい探してしまう行為が凄く共感。。


    切ないがいっぱいの前半。。








    デビクロ通信も言葉一つ一つが、
    読んでいる私の心にもスーッと入ってくる

    ドキッとされることもあったり、きゅんとなったり
    映画ではどう描かれていくのか気になりますね(〃ω〃)














    あのおまじないって。。本当に効くのだろうか…
    試してみたくなりますね!

    占いに頼りたくなる光の気持ち分かります(ノω・、)
    こうでもしないと…
    一生会えなくなるって思いますよね。。


    おまじないの結果…
    光は違った捉え方をしましたが(苦笑)当たってると思います!

    違った捉え方をしなければ
    きゅーんとなったのですが…笑




    杏奈の恋心が切ないというのが強いけど、
    光の気持ちも分からないでもない

    ソヨンも杏奈もとっても良い人。。
    どちらか凄い悪役だったら良かったのだけれど(笑)


    切ないけど、どちらも応援しちゃいますよね(苦笑)
    ラストは杏奈と結ばれたらいいなと思いますが////








    でも…読み進んでいくと、ソヨンさんもある想いを抱いていて。。






    クライマックスにいくと、
    過去と未来が繋がってある奇跡が起こるのですが…

    最後…良かった。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。って思えるようなラストでした!






    片想いって切ないよ。。という話の内容でもありました(^ω^;)


    まだ早いけど、
    皆さんも素敵なクリスマスになりますように……。
    奇跡が起こりますように

  • ほんわかする筆致。

  • 飛行機の中で映画を観た後で読んでみた。
    登場人物の関係性が映画と原作でほんの少し異なるものの、基本的には忠実に再現されていたかな。
    何と言ってもデビクロ通信の文章がポイントです。この使い方は上手いなぁと思う。
    「言いたいことがあるなら、今のうちだぜ!」か。
    確かにその通りだ。

  • デビクロ通信、絵は可愛いが中二過ぎて読んでいて痛かった。闇というより、黒歴史。最後の展開もものすごく唐突で、結局振られたからそっちにいったんじゃないのかといいたくなった。読むのが辛すぎて途中で挫折するかと思ったが、なんとか読みきれてよかった。

  • 爽やかな読み口で楽しかった。ストーリー自体に特別なところはないけれど、特別じゃない物語を特別に語れるのがこの人の凄さだと思う。

  • 書店員・光は絵本作家を夢見る若者。見る者を温かい気持ちにさせる絵本を描きたい気持ちの反面、「闇」の気持ちから生まれた「デビクロくん」として「デビクロ通信」を描きそれを様々な場所に撒き散らす通称ボム行為、を行う一面も持っている。しかしデビクロくんの正体は誰にも秘密、だ。
    ある日光は昔の自分が描いた絵本の言葉そのもののような、赤いコートを着た韓国人デザイナー・ソヨンと出会い、これは運命の恋だ…!と感じる。昔から光に憧れ、恋し、しかし「友達以上兄妹未満」の関係性を続けてきた杏奈は、自分の気持ちを封じ込めるかのように光の「運命の恋」の話を聞いて応援していくことになるが…

    メインになる人間関係をちょっと説明しようとするだけで「ひと昔前の少女漫画かっ!」となる。それくらい、大筋はベタ。「好きな人の好きな人」がテーマのハチクロっぽい雰囲気も、ベタ。
    でも文章の語り口調が、センスのある読み易さで活字を読む楽しさ、を感じて読むことが出来たから結構楽しめた。

    なんとなーく「ほっこりするもの」を読みたいとき、に丁度良い一冊だった。

  • 以前、相葉ちゃんが主演で映画化された作品。
    偶然図書館にあったので借りた。
    最初デビクロくんの魅力がわからなかったけど、だんだん面白い作品だと思うようになった。
    光は相葉ちゃんの分身みたいで似合ってた。

  • 主人公・光が嵐の相葉ちゃんなのか。相葉ちゃんは好きだけどこの光の闇はどこからくるものなの?自分の好きな人の恋を応援するって切ないってのはわかるけどまさにありきたり。もっともっと若い時に読んだら違っていたでしょうね、感想。

  • 淡くピュアな恋愛本。心がポッと温まる。

  • 本当は冬に読もうと思って時期をはかっていたのだけれど、とりあえず何かてっとり早く文庫本を1冊借りようとしていたので前倒しで借りました。
    主人公、嵐の相葉君で映画化されたのぴったりだわー。(見てないけどイメージ)
    主人公の一目ぼれを応援するヒロインも可愛い。(榮倉奈々はちょっと違うんだけどな……)
    主人公が配っているチラシが随所に入せいか、コミックっぽい展開ですが、ヒロイン杏奈の後半の叫びが切な愛しいです。
    一応確認で映画公式HP見に行ったらば、ちょこちょこ設定変更があるようで、えーいるかな変更?その設定いる?尺合わせ?とか思ってしまった。
    やっぱり小説を先に読むと映画は見る気なくなるパターン……。

    解説 / 三橋 暁
    カバーイラスト / 宮尾 和孝
    カバーデザイン / 山田 満明

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デビクロくんの恋と魔法 (小学館文庫)の作品紹介

相葉雅紀主演映画原作、早くも文庫化!

書店員・光には、絵本作家になりたいな、という漠とした夢があった。恋に関しては、だいたい相手から告白されて付き合うが、「やさしいんだど……」といわれて最終的には終わってしまうパターンが続いていた。そんな光には、「デビル・クロース」、略して「デビクロ」という謎キャラに変身して、「デビクロ通信」なるイラスト入りのメッセージを添えた手製ビラを、ポストなどに無差別に撒くという意外な一面が。そんな光に思いを寄せる実家の鉄工所で働く溶接女子の杏奈の好意に気づくことなく、ある日、光は彼女に運命の人が現れた話を嬉々としてしまうのだが――。
この冬読みたくなる、ミラクルなラブストーリー。

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