愛しのジュエラー (小学館文庫 わ 7-16)

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著者 : 和田はつ子
  • 小学館 (2014年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094060928

愛しのジュエラー (小学館文庫 わ 7-16)の感想・レビュー・書評

  • なにげなく、読んだ本。なんかよく解んないんですけどね、今時の若者の話?特別変わった世界だとは思います。しゅじんこうも、変わってるし。

  • 宝石版のだめカンタービレ。
    読みにくくて戸惑った
    盛り上げ部分もよくわからないし、過程が大事だけどそりゃないよ、というぶった切り感がありますね

  • 和田さんは宝石が好きなんだなぁ、とは思うが、それだけ。登場人物全員のキャラが濃すぎて食傷気味。そのわりにあまり掘り下げられておらず、拍子抜け。
    現代ものはあまり得意ではないのかなぁ。

  • プルーフ本を頂いたので、とりあえず読んでみる。
    主人公および登場人物のほとんどが、金持ちの息子・娘なところが鼻につく。
    話は軽くて、サラッと読めるけど、何も残らない感じだ。

  • 話の展開が散漫で、気が散りました。二人の出会いとか関係性や元カノやらは、のだめカンタービレそっくりですけど、それはアリなのでしょうか?あと、ある程度ジュエリーに知識がある人じゃないと読みにくそう。

  • 図書館の本。

    ジュエリースクールに通う学生達の話。
    売って売って売りまくるためのジュエリーを目指す。
    おじいちゃんに習った御曹司。
    研磨が職人レベルの不思議ちゃん。
    憎まれ役の学園長代理。
    などなど。

  •  先月だったか、書店に平積みになっているのを見つけて全くの気まぐれで買った一冊。
     もともと宝石関係のウンチクが好きなので、その意味ではそこそこ面白かったけれど、物語や登場人物の描写は薄っぺらでグダグダで面白くない。不思議ちゃんなヒロインの成育歴はおおよそ見当がつくというものの、詳細説明を最後の4ページで済ませるというバランスの悪さは何とかならなかったものか。名前しか登場しない校長先生の事情についても、しかり。続編狙いなのか?

  • ジュエリーに関わる世界、それも教育過程のことが知りたくて読んだ。
    ジュエリーに関するごくごく基本的なことは、分かったような気がする。

    ストーリーは。。。「花岡祭」に向けて、生徒たちがぶつかって、葛藤して、成功していく、と思ったら、教員たちの振り返りでバサっと終わらされてしまった。

    みな美が隠していた家族の秘密も、北斗、みな美、真由那の関係も、よく分からないまま解決?

    身売りの危機にあるジュエリースクールを救うため、教員と学生たちが立ち上がる、とあるが、その辺りも深く掘り下げられてなかったから、本当に危機的状況なのか、全然伝わらなかったなぁ。
    期待していただけに、残念な終わり方だっ。

  • ジュエリー 宝飾品に興味はないけれど制作過程は面白いかもと読んでみた。制作過程は面白かったけれど、ジュエリースクールの学生や先生にそれほどのめり込めなかった。やっぱり縁のない世界だったかも。

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愛しのジュエラー (小学館文庫 わ 7-16)の作品紹介

宝石への熱い思いを描いた注目の学園小説!

花岡ジュエリー・スクールの学生喜多川北斗は、宝石業界最大手のオーナーの御曹司。しかも、東大中退という異色の経歴だった。北斗は石留めの達人として、世界技能競技大会で入賞を果たしていたが、学内のデザインコンテストではデザイン画を提出することができず、自己嫌悪に陥っていた。学内の学習の華といえるのが、独創的なデザイン力だったのである。
ある夜、酔っ払った北斗は誰かに助けられ、その家で朝を迎えた。北斗を助けたのが、同じ学校に通う皆見みな美だった。そこで、みな美の手になるという優しい表情をしたスターローズクオーツを見た北斗は、みな美が研磨の卓越した技術を持っていることを知るとともに、彼女に興味を抱く。
折しも、学校が財政的に危機に瀕しており、このままでは借入先の銀行の手に渡ってしまうことが明らかにされた。そのため、資金集めとして学生たちによるオリジナル商品のジュエリーを作って売ることが宣言される。果たして、どんなジュエリーができるのか。
みな美と北斗、日賀翔太と仁科真由那の恋愛感情も入りくんできて……。
宝石の魅力と、宝石をこよなく愛する人たちの思いを伝える、注目の学園小説!



【編集担当からのおすすめ情報】
「口中医桂助事件帖」や「料理人季蔵捕物控」シリーズをはじめ、時代小説が人気の和田はつ子さんによる、宝石を素材にした学園小説です。カラー口絵と巻末の宝石用語解説とともに、お楽しみ下さい。

愛しのジュエラー (小学館文庫 わ 7-16)はこんな本です

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