デビクロくんの恋と魔法 特装版 (小学館文庫)

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著者 : 中村航
  • 小学館 (2014年10月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094060942

デビクロくんの恋と魔法 特装版 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • クリスマスの奇跡。

  • デビクロ通信に書いてあることは、意味不明だったりするが、イラストはすっごく可愛い!
    ピュアな二人の恋物語に、読んでいて、ほっこりしてしまった。
    ただねぇ~ピュアな時代が、疾うの昔に過ぎてしまった身としては、物足りないかな。
    少女マンガを読んでるみたい。

  • 王道のラブストーリー。たまに読むとやっぱり気持ちいい。クリスマスイブが聴きたくなる。

  • 映画を見て興味を持ち読んでみました。映画でも杏奈の一途さに泣かされましたが、小説でも泣きました。最後のキスのシーンが映画の方が好みではありますが、キャラクターの設定はこっちの方がしっくりしてて良かったです。とにかくきゅんきゅんします!杏奈かわいいなーもー!

  • 久しぶりの読書。
    相葉ちゃんにぴったり!
    おもしろかったー!!

  • 恋愛って本当に上手くいかないものですね。
    恋愛は練習できないってその通りだと思います。

    お互い光くんと杏奈ちゃんの気持ちを考えると、時々泣いちゃいそうになりました。

    デビクロくんの一言一言が、1番伝わりやすかったです。

    でもオチですごくほっこりしました。

  • ベタでいい。

  • 痛い所を突かれたなーというのが正直な感想。

    個人的に、抉られました。


    姉様の言っていた、「座薬」の正体が解って爆笑したのは余談です。

  • ストーリーの流れが予想できても、読んでて楽しかったです。予想外の展開とかはないです。

  • 映画を観るにあたり購入。
    普段全く読まない作者の作品。
    女性的な感覚に男性著作品と知って驚き。
    光と杏奈は役者の印象と見事にマッチしていて良かった。

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デビクロくんの恋と魔法 特装版 (小学館文庫)の作品紹介

オリジナルミニトートバッグ付き特別版!

書店員・光には、絵本作家になりたいな、という漠とした夢があった。恋に関しては、だいたい相手から告白されて付き合うが、「やさしいんだど……」といわれて最終的には終わってしまうパターンが続いていた。そんな光には、「デビル・クロース」、略して「デビクロ」という謎キャラに変身して、「デビクロ通信」なるイラスト入りのメッセージを添えた手製ビラを、ポストなどに無差別に撒くという意外な一面が。そんな光に思いを寄せる実家の鉄工所で働く溶接女子の杏奈の好意に気づくことなく、ある日、光は彼女に運命の人が現れた話を嬉々としてしまうのだが――。

デビクロくんの恋と魔法 特装版 (小学館文庫)はこんな本です

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