ぼくたちと駐在さんの700日戦争 22 (小学館文庫)

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著者 : ママチャリ
  • 小学館 (2014年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (273ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094061093

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 22 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 花ちゃんが京都から引っ越してくるまでの様子を描いた、外伝のような話。その時代のママ茶利たちの様子も。

    内容(「BOOK」データベースより)
    時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第二十二弾は、「花ちゃん番外編」。井上君という許嫁のいる花ちゃんは、厳しい祖父母の元、普通に恋もして、京都でおてんばな女子高生として過ごしていた。一方ママチャリたちは、あいもかわらず悪戯と喧嘩三昧な毎日を送っている。しかし、井上家に届いた和菓子の箱から、ママチャリたちは、井上君の「もうひとりの女」の存在に気づくのだった。花ちゃん視点と、ママチャリ視点の同時進行でスリリングに描かれる、ベストセラーシリーズの最新巻!

  • 登録番号:11601 分類番号:913.6マ(22)

  • 男子高校生と駐在さんとの間に繰り広げられるバトル。悪戯にも定義があり、人を不快にするようなことはしない。(駐在さんには?ですが)でも、駐在さんもやられたらやり返す。
    とっても笑えて(時々声が出てしまうくらいなので、人けのない所で読むことをお勧めします。)
    私はDVDは見ていましたが小説があることは知らず、本屋さんで出会いいつの間にか読み続けていたら22巻までに。
    ちょっぴりほろりとして、切なくなって、心暖かくなるストーリーの数々です。ちょっとほっこりしますよ。 

  • 内容紹介
    130万部超シリーズ最新巻!!

    時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第二十二弾は、「花ちゃん番外編」。
    井上という許嫁のいる花ちゃんは、井上に憧れを抱きながらも、厳しい祖父母の元、普通に恋もして、少々おてんばな女子高生として過ごしていました。
    しかし、ある出来事をきっかけにママチャリたちの居る町にある北女へ転校。そこで、スケ番である早苗と対立していきます。
    一方ママチャリたちは、もちろんそんなことを知る由もなく、あいもかわらず悪戯と喧嘩三昧な毎日を送っています。しかし、井上家に届いた和菓子からママチャリたちは、井上君の「もうひとりの女」の存在に気づき始めます。花ちゃん視点と、ママチャリ視点の同時進行でスリリングに描かれる、ベストセラーシリーズ最新巻!

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 22 (小学館文庫)の作品紹介

130万部超シリーズ最新巻!!

時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第二十二弾は、「花ちゃん番外編」。
井上という許嫁のいる花ちゃんは、井上に憧れを抱きながらも、厳しい祖父母の元、普通に恋もして、少々おてんばな女子高生として過ごしていました。
しかし、ある出来事をきっかけにママチャリたちの居る町にある北女へ転校。そこで、スケ番である早苗と対立していきます。
一方ママチャリたちは、もちろんそんなことを知る由もなく、あいもかわらず悪戯と喧嘩三昧な毎日を送っています。しかし、井上家に届いた和菓子からママチャリたちは、井上君の「もうひとりの女」の存在に気づき始めます。花ちゃん視点と、ママチャリ視点の同時進行でスリリングに描かれる、ベストセラーシリーズ最新巻!

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 22 (小学館文庫)はこんな本です

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