謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)

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著者 : 東川篤哉
  • 小学館 (2015年1月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (388ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094061154

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謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • シリーズ3作目も刑事でありながら、一向に事件解決の推理を現場の状況を一切知らない執事が解き明かすという奇怪さが面白い。
    今回は、上司の風祭警部との移動に伴う似たもの同士の別れ(?)と名探偵コナンとのコラボが特徴で面白かったです。

  • まさかのお別れ。
    即戻ってくるのか、麗子もよばれるのか。
    どちらにせよ出番が無くなることはないんだろうな。

  • 3冊目の文庫。そんなに面白いと思って読んでいるわけではないんだけど、毎回買って読んでしまう。なんか中毒性があるというか、なんというか…。特に今回は面白くなかったです。でもこのテンポの良さは好きです。たぶん続きが出たら買うと思います。

  • 気楽に読めて、はずれがない。いつも同じパターンが心地よい。ただ、怪盗との対決は新しいパターン。
    意外な別れは、今後どう影響するのか?

  • これでいいのだ。
    とにかく、麗子お嬢様に「お嬢様は・・・」から始まる毒舌を吐き、麗子ちゃんが「って、影山~!」って叫ぶこのシーンが読みたくて、このお話を読んでいるので。
    影山の推理力、半端なくかっこいいけど、どうしても憎めない風祭警部が・・・。
    コナンくんとのコラボは毛利のおっちゃんの代わりが、えええっ!で楽しい。コナンくんも大好きなので嬉しかった♪

  • コミカルさが面白い。謎ときもさながら、この軽さが好きなんだと思う。

  • 前作2冊とも読んだので、何となく惰性で買った3作目。通勤時間の時間潰しと思ってたけど、何も予定がなかった土日で殆ど読了。
    話の作りは相変わらずで、期待以上でも以下でもなく、まあ気軽にサクサク読めるのは良いですね。だけど警部がああなっちゃたら、この後、どうなるんだろうねぇ。
    コナンくんとのコラボは楽しみだったけど、意外とあっさり。コナンくんとは話のテイストも似ているので、実写とアニメのコラボも面白そうと思ったけど、局が違うか…。
    本作には殆ど触れず、聞きたくもないことを滔々と述べる解説が酷い。

  • ゆるミステリィは健在だが,インパクトに欠ける.中々難しい.

  • 影山の暴言?失言も回を重ねるごとにパワーアップしている様がなんとも微笑ましい.もはやキャラだけでも十分に満足できる領域にあるのにミステリ部分にも手抜きがない.さすがといった感じ.文庫特典で「名探偵コナン」とのコラボあり.

  • 文庫版特典の「名探偵コナンコラボ小説」目当てで購入。
    でも、「オレは毒舌キャラじゃない」とか、どの口がいいますか、コナンくん。無自覚ですね、そうですね。

    1-犯人に毒を与えないでください【毒殺】
    2-この川で溺れないでください【溺死】
    3-怪盗からの挑戦状でございます【消えた置物】
    4-殺人には自転車をご利用ください【時間トリック】
    5-彼女は何を奪われたのでございますか【消えたアクセサリ】
    6-さよならはディナーのあとで【撲殺】
    7-探偵たちの饗宴【「名探偵コナン」コラボ】

  • 「犯人に毒を与えないでください」★★
    ネコとペットボトル、それは共通点なのか?
    「この川で溺れないでください」★★★★
    車に桜が積もっていたから犯人がわかるというのは面白い。
    「怪盗からの挑戦状でございます」★★★
    ここにきて新キャラの怪盗。誰が怪盗かはわかりやすすぎて面白くない。シリーズ化するの?
    「殺人には自転車をご利用ください」★★★★
    目撃証言を作るためという行動、被害者の態勢の意味に納得。
    「彼女は何を奪われたのでございますか」★★
    なんかイマイチ。
    「さよならはディナーのあとで」★★★★
    ギャグが伏線になっているのが流石。

  • 2017年9月9日読了。最後は風祭警部があのような形に持っていかれるとは思わず、でも安全パイな最後でしたね。18回も影山の推理に頼り続け、事件を解決してきた辺りが、ほんと名探偵コナン状態だなーと思っていたら、最後はコナンとのコラボ作品まで。影山、お疲れ様でした(笑)麗子お嬢様にこれからも従い続け、事件解決し続けてください。そして、麗子お嬢様はますますできないデカになり続けることでしょう。第二の風祭警部になるんでしょうねぇ。

  • 執事影山が事件の謎を解くまでしか物語がないので、話の先を知りたい自分にとっては消化不良な感じが作品を読んでいて否めないが、謎解きミステリーとしてはやはり面白いかなあ。風祭警部が警視庁で巻き起こす活躍のシリーズも見たい気もするが。シリーズがこれで終わりなのは残念だけど、この方の作品をもっと読んでいきたいなと思う。

  • ここで終わってくれてよかった。
    これ以上は付き合えない、って感じかな。
    私には合いませんでした、この作品。

    今更ながらなんで1でもういいやって思ったのに続きを読んだのかしら。

    2016.12.14 165

  • 本編はいつものタッチで面白かった。おまけのコナンとの推理合戦は蛇足だと思う。

  • 最終回(?)は良かったけどもだんだん「謎解き」がありえん感じになってきた。漫画チックなのは楽しいからいいんだけど「ミステリ」がぐだぐだだと単なるラノベ(読んだことないけど)に。コンタクト盗るか普通?

  • 軽さが良かったけれども2と3と出るに従って逆に物足りなさが出てくると言う。
    いや、面白いんですけど...ね。

  • シリーズ3段。
    刑事であるお嬢様と辛口執事の事件解決の短編連作。
    風祭警部と宝生麗子との関係、麗子と執事の関係が少し変わっていく。

    ラストに名探偵コナンとのコラボ短編小説も収録されている。

  • コナンくんコラボ作品、楽しかったです。
    映像化して欲しいなー…

  • さよならはディナーのあとで

    ふいに来る別れのとき

    当たり前だった日常がさみしくなる

    だけど続いていくほっとする日常

    2015.8

  • ライトで安心。

  • 単行本で読んでいたが、コナンのストーリーが読みたくて、文庫本化で再購入。さっくりと読める、濃いキャラクター尽くしの楽しい物語。定番化している流れが、なんとなく癖になるかも。

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謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)の作品紹介

「名探偵コナン」との夢のコラボ短編収録!

お嬢様刑事の宝生麗子と、毒舌な執事探偵の影山のコンビが活躍する、シリーズ累計400万部突破の国民的ユーモアミステリ第3弾。
宝生邸に眠る秘宝が怪盗に狙われる「怪盗からの挑戦状でございます」、体中から装飾品を奪われた女性の変死体が発見される「彼女は何を奪われたのでございますか」をはじめ、続々と発生する難事件に麗子はピンチ。しかしながら、「お嬢様は無駄にディナーをお召し上がりになっていらっしゃいます」――影山の毒舌と推理は絶好調! そして、影山、麗子、風祭警部の3人の関係にもついに変化が訪れて・・・・・・
文庫版の特典として、「名探偵コナン」との夢のコラボレーション短編「探偵たちの饗宴」も収録。コナンと影山が力を合わせて、パーティ会場で起きた奇怪な殺人事件に挑む!!

【編集担当からのおすすめ情報】
ともに国民的な人気を誇る探偵、江戸川コナンと影山が智恵を結集して事件に挑む、「探偵たちの饗宴」は必読です。どちらのファンにとっても、ついニヤリとしてしまうようなシーンが満載!!

謎解きはディナーのあとで 3 (小学館文庫)のKindle版

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