ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編 (小学館文庫)

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著者 : 大石直紀
  • 小学館 (2015年9月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094062137

ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2017.7.14読了 84冊目

  • 読み始め…16.5.17
    読み終わり…16.5.17

    「ビストロ青猫謎解きレシピ魔界編」に続く怨霊編。

    魔界編はおどろおどろしい場面が続きましたけれど、こちらは怨霊とはいえ意外にもあっさりサクッと読めてしまいました。

    魔界編から引きずっていたものが
    また一つ解決しましたけれど.....
    この先もまだ続いていきそうな感じもします。

    準平くんが冴えてていい雰囲気♪

  • 京都が舞台ということで、手に取りましたが、
    「ビストロ青猫謎解きレシピ 京都魔界編」の
    続編ということで、此方を先に読めばよかったかと・・・
    事件と魔界と三大怨霊とと盛りだくさんな内容ですが、
    サクサク読めるお手軽ミステリーでした。

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ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編 (小学館文庫)の作品紹介

三大怨霊殺人事件の真相を追うミステリ小説

「髑髏本尊殺人事件」の解決から二年。辻村凪子は新聞記者の夫と京都で暮らしている。五年前から働きはじめた「ビストロ青猫」では、マスターの杉浦のもとで料理に腕をふるい、店のケータリングサービスも相変わらず評判だ。ときどき手伝いにやって来る大学生の準平は魔界オタクで、凪子もしばしば魔界巡りに付き合わされている。
準平を金毘羅山の参道口まで送り届けた日曜日の午前、凪子はその足で杉浦といっしょに大原の白井家にケータリングに向かう。依頼主は常連客の白井友、創業百年を迎えた京菓子司「白井庵」の女性社長だった。一族が集まる屋敷で、料理の準備を進めていたところ、凪子の耳に突然短い悲鳴が――。内側から鍵がかけられた部屋で発見されたのは、白井友の死体だった。一方、崇徳院の遺品が眠る社を訪れていた準平は、そこで〈呪 白井友〉の血文字を目にする……。
怨念が見え隠れする密室殺人事件は、崇徳院・平将門・菅原道真の日本三大怨霊を背景に発生する連続事件のほんの序章にすぎなかった! 呪った相手を確実に地獄に突き落とす――その絶大な呪力の真相とは? 三大怨霊殺人事件の謎を人妻コックが追う、書き下ろしスピリチュアル・ミステリ小説。


【編集担当からのおすすめ情報】
既刊の文庫『ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編』のシリーズ作品です。いずれの作品からでもお愉しみいただけます。さらに魔界編、怨霊編に出てくるスピリチュアル・スポットの京都魔界マップも必見です。

ビストロ青猫謎解きレシピ 京都怨霊編 (小学館文庫)はこんな本です

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