求めない (小学館文庫)

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著者 : 加島祥造
  • 小学館 (2015年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094062212

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求めない (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 詩です。
    題名には「求めない」とありますが、実際には人間は求めないことは不可能だとしつつも、求めすぎないことを求めないということです。求めないとどうなるのか・・・自由になり、他人との関係も改善し、いろいろな良いことがあるという文章がちりばめられています。
    自分の人生も何か求めすぎているんじゃないかって思うところです。ですが、聖書の「求めなさい。そうすれば与えられます」という言葉も心の片隅にあり、少し混乱。

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求めない (小学館文庫)の作品紹介

全て「求めない」で始まるベストセラー詩集

「求めない――すると 心が広くなる」「求めない――すると恐怖感が消えてゆく」「求めない――するとひととの調和が起こる」「求めない――すると待つことを知るようになる」……。
「求めない――すると……」という言葉が繰り返される本、『求めない』。けれど、信州伊那谷の自然の中で暮らす著者・加島祥造氏は、何度となく「人間は求める存在だ」とも言います。求めることを否定せず、なぜ私たちは、もう足りているのに求めてしまうのだろうかとやさしく問いかけるのです。そして、求めることをほんのちょっとやめてみたら、生きることが楽になり、日々が楽しくなり、思いがけない可能性が開けるかもしれないよと笑顔で誘います。現代人の心に響き渡る45万部の大ベストセラー詩集。
「求めない――すると 何かがかわる」
息苦しい社会で生きる私たちは、いまこそ「求めない」を読むことで、心の平安を取り戻すことができるはずです。




【編集担当からのおすすめ情報】
NHK「心の時代」「おはよう日本」、TBS「王様のブランチ」をはじめ、メディアで大々的にとりあげられ、詩集としては異例の45万部という大ベストセラーとなったこの小さな詩集に、全国の読者から感動の声が続々届きました。
「他人と比べたり、他人に期待したり、自分らしく生きていないことに気づいた」(27歳女性)、「心の栄養になりました。何度も読み返しています」(37歳男性)、「うつ病の夫と暮らしています。今、そしてこれからの私たちの道しるべが出来たような気がします」(40歳女性)、「親の介護で忙しい中、この本に出会いました。心が軽くなりました」(59歳女性)、「心のトゲトゲを取り除いてくれました」(67歳女性)……。繰り返し読めば読むほど、心が軽くなるはずです。






求めない (小学館文庫)はこんな本です

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