好奇心ガール、いま101歳: しあわせな長生きのヒント (小学館文庫)

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著者 : 笹本恒子
  • 小学館 (2015年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094062236

好奇心ガール、いま101歳: しあわせな長生きのヒント (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 読み始め…16.5.24
    読み終わり…16.5.27

    表紙カバーの、満面の笑みをこちらに向けていらっしゃるお顔の細まった目と、膨らんだ頬のあたりがどことなく母に似ているような気がして、一度手にしたらどうにも愛おしくてたまらず一緒に家に連れ帰ってしまいました。

    笹本恒子さんは日本初の女性報道写真家で、1941年のお生まれで現在101歳とのこと。
    お若い~ ! それにとってもお洒落で素敵です♪101歳を迎えて今なおお元気でいらっしゃり、日々謳歌していられるご様子は生き生きはつらつとしてみえ元気がもらえます。

    笹本さんの幼い頃から現在までの人生の歩みのお話には驚いたことに私の母と共通しているところがたくさんあって、あら ! まぁ !! そう~♪と吃驚したり頷いたり嬉しいことしきりで、これは母にも教えてあげたらきっと喜ぶだろうな励みになるだろうなとうきうき気分になりました。

    「欲張りに生きております」

    笹本さんの生き方をみても母のことを想ってみても
    好奇心旺盛なくらいでちょうどいい。
    幾つ歳を重ねてもおしゃれ心を失わず
    恋にもときめいておいしいものを適度に食べる。
    なのですね。。

    目標にしたい素敵な人が一人増えました。

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好奇心ガール、いま101歳: しあわせな長生きのヒント (小学館文庫)の作品紹介

100歳で転倒骨折、奇跡の復活劇を加筆!

こんなに若々しく瑞々しい97歳がいたのか!と、
日本中に大反響を巻き起こした笹本恒子さん。
2015年9月1日に満101歳の誕生日を迎えた。
1914年生まれ、日本初の女性報道写真家である。

100歳の冬、自宅で転倒、骨折。しかも2度。
それでも自力で歩くことを目指し、手術、リハビリ。
2015年春、ひとり暮らしのマンションから老人ホームに転居。

101歳の「いま」の暮らしと奇跡の復活劇を約50ページ加筆して、
ベストセラーの自伝的エッセイ『好奇心ガール、いま97歳』を文庫化。


【編集担当からのおすすめ情報】
『徹子の部屋』『あさイチ』『おはよう日本』『ニュースウォッチナイン』『ラジオ深夜便』など、大きく紹介されたメディアは数知れず。

明るくお茶目な表情、東京の山の手言葉とつやのある声、センスが光るファッション、元祖・働く女性としての芯のある生き方…。
2011年の『好奇心ガール、いま97歳』出版以降、笹本恒子さんは中高年女性の憧れとなりました。

2014年ベストドレッサー賞受賞翌日に自宅で転び骨折、そのリハビリ中に再度骨折。

この悲劇を持ち前の前向きさでからりと乗り越えた生き様は、新たな感動とリスペクトを呼びます。

好奇心ガール、いま101歳: しあわせな長生きのヒント (小学館文庫)はこんな本です

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