わたし、型屋の社長になります (小学館文庫)

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著者 : 上野歩
  • 小学館 (2015年10月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (413ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094062274

わたし、型屋の社長になります (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ベッタベタ、王道のお仕事小説ですね。

    何か意外な展開、新しぃ発見はなぃので、
    物足りなぃ方も、まぁおられるでそぅが、
    ボクは、結構、好きですよ。こぅいうの。

    ボクは、大田区蒲田在住で、ご近所には、
    こんな感じの町工場も、たくさんあるし、
    本作品の主人公と同じ感じの、
    まんま、リアルな女性社長もおられるし、
    結構、親近感も持って作品を読めたので、
    面白さは、2割増しだったかも…?

    でも、まぁ、
    作品に対して、過度に期待をしなければ、
    さくっと読めて、誰でも面白ぃと思ぅ…。
    とは言えね、
    そこまで、絶賛するほどでもなぃので、
    評価は、ふつぅ+★1つぐらぃだな~。

  • 父の代わりに町工場をついで金型屋の社長として奮闘するお仕事小説。
    序盤はあまりお仕事している感が無かったのですが、徐々にやる気も上がり上手くお仕事も回るようになって面白くなって行きます。
    まさにこれからという所で終わってしまうので、もう少し続きが読みたかったです。

  • 浅井さんが紹介してたので読んでみた。結構面白かったけど下町ロケット感isある

  • 単純に面白かった。運もある。基盤もある。それでも苦労してつらい思いや嫌な思いもして夢に向かえるようになった。
    どこに楽してラッキーだけでのし上がっている人がいようか?
    成功した人をうらやんでも何も始まらない。成功した人の持ち物を自分と比べても意味がない。
    当たり前のことだとわかっている。
    それでも、うまくやっている人を見ると、運がいいとかもともと持ってるから…などと、自分がそこまで行けないことの理由を相手のせいにしてしまう。

    上野歩さん、もう一冊読んでみようと思う。

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わたし、型屋の社長になります (小学館文庫)の作品紹介

会社再建に奮闘する女性社長のお仕事小説!

広告代理店のOLだった花丘明希子は、脳出血で復帰できなくなった父親に替わって、花丘製作所の社長になった。しかし、会社は大幅な売り上げ減で、銀行からは借入金の返済を求められ、融資に駆け回ることに。また、同業者からの引き抜きで、5人の社員が去って行った。
そんなときに、大手の三洋自動車から連絡が入った。いったんは、ライバル企業に発注されていたラジエターキャップに不備があり、仕事が回ってきたのだ。
しかし、技術的にクリアしなければいけない大きな課題が立ちはだかっていた。
駄目なら、さらに手を掛ける。不可能を可能にするまで。
社員の総力を結集しての努力は実るのか。
ひたむきに取り組む女性社長の奮闘と、製造業の心意気を描いた、中小企業応援小説! 文庫オリジナル。

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