サッカーデイズ (小学館文庫)

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著者 : 杉江由次
  • 小学館 (2016年2月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094062670

サッカーデイズ (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 文庫になってから再読したのを登録し忘れていた。そして再再読。

    何度読んでも胸が熱くなる。

  • てっきり小説だと思って最後まで読んでから、これがエッセー集だと知りました。いずれにせよ、とても心温まりました。

  • サッカー関係者は必読。特に子供がサッカーをやっている、やっていた親にとっては頷きどころ満載。

  • 自分がサッカーやってた小学校時代を思い出した。結局のところあの時の自分におけるサッカーって遊びの延長線上だったんだなぁ。サッカー止めてJリーグやカイガイサッカーを見て自分に努力が足らなかった事を痛感した。

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サッカーデイズ (小学館文庫)の作品紹介

父と娘の熱くて愛おしい日々を綴るエッセイ

《彼女たちはどこにでもいる小学生の集まりでしかないのだ。それでも私たちにとっては、メッシやクリスチアーノ・ロナウド以上に関心を寄せる、唯一無二の選手たちだった。》(本文より)
娘が入団した地域の少女サッカーチームの、〈ボランティアコーチ〉になってしまった父。サッカーは見るのもやるのも好きだけれど、人に〈教える〉ことは大の苦手という彼が、やがて子どもたちのプレイに夢中になり、仕事以外の時間のほとんどをチームに捧げるようになる。運動が苦手だったはずの娘は、悔しさやチームメイトとの友情を糧に、「どんなときでも絶対あきらめないディフェンダー」としてレギュラーを勝ち取るまでに成長していく。
ごくごく平凡だけれど、時に泣きたくなるほど愛おしい、サッカーをめぐる父と娘の日常を描いた名エッセイが待望の文庫化。
解説は、『オシムの言葉』の著者でジャーナリストの木村元彦氏。サッカー監督・佐々木則夫氏も絶賛した、子育て世代必涙の「未来のなでしこ奮闘記」です。

サッカーデイズ (小学館文庫)はこんな本です

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