付添い屋・六平太 天狗の巻 おりき (小学館文庫)

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著者 : 金子成人
  • 小学館 (2017年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094064025

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付添い屋・六平太 天狗の巻 おりき (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「第三部完結!」とのことですが、今後の展開を期待させるような余韻が残ります。

    付添い屋を辞めてしまえば物語自体が終わってしまうのでそれはないでしょうけれどね。
    第四部を待ちます。

    と言うか、どこからどこまでが第一部で、どこからどこまでが第二部だったのか、全く意識していなかったです(^_^;

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付添い屋・六平太 天狗の巻 おりき (小学館文庫)の作品紹介

「私の懐刀にしたい奴!」--近藤正臣さん

第一夜 冬の花
六平太と七年以上もなじんだ髪結いのおりきが音羽から姿を消して一年。かつておりきが可愛がっていた女郎の命日に、墓前には花が供えられていた。花を供えたのは、旅の男だったという。
第二話 隣人
浅草の海苔問屋「内丸屋」の主人高兵衛は、所有している阿部川町の長屋から店子を追い出そうとしていた。長屋の住人から報復を恐れた高兵衛は、六平太に身辺警護を依頼する。立ち退きを急ぐ高兵衛にとって、煙たい侍が長屋にはいた。
第三話 雪月夜
付添い屋とは名ばかり、なんでも屋として流される六平太の行く末を案じる人間は少なくない。行きつけの音羽の料理屋「吾作」では、料理人の菊次と、看板娘八重の仲がぎくしゃくしていた。六平太は、おりきが神奈川宿で旅籠の女中をしていることを知る。
第四話 おりき
伝助店の住人、下馬売りの太助の母親おていが失踪し、二日後箱崎の川岸で死骸が見つかった。おていは一年ほど前から他人の家に入り込んだり、店で物を盗んで居直ったりするようになり、その行状に太助は手を焼いていたという。一方で、六平太はおりきに会いに行く決心ができずにいた。


【編集担当からのおすすめ情報】
ドラマ時代劇のレジェンド
北大路欣也さん、高橋英樹さん、里見浩太朗さん、
松平健さん、村上弘明さん、中村梅雀さん、
西郷輝彦さん、古谷一行さん、草刈正雄さん
こぞって絶賛!(コメント到着順)
ドラマ「鬼平犯科帳」「剣客商売」の脚本も手がけた
書き下ろし時代小説界最後にして最強の新人!

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