小学館文庫 僕は妹に恋をする

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  • 小学館 (2006年12月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094080322

小学館文庫 僕は妹に恋をするの感想・レビュー・書評

  • 一昔前の少女漫画ノリそのまんまな展開…

  • 簡単に読めて、タイトル通りの展開。さっと読めるけど、何も残らない。

  • ■ 1626.
    <読破期間>
    2016/4/13

  • 旅先に持っていったが、あまりにもくだらなくてホテルに捨ててきた。

  • 少女漫画のような本。と、思ったらコミックを小説にしたものらしい。

    どーりで、なんかママレードボーイタッチな訳だ。

    とってもママレードボーイです。

    題名のとーりで、そのとーりで、ずっとその名のとーり、とにかく少女漫画ありがちパターンを繰り返しまくる一冊。

    しいて言えば、壁ドンがなかったくらいかな。

  • 2011年読了
    映画化

  • ---
    「神様。本当にいるなら、僕に、世界でたったひとりの大切な女の子を、僕にください」 二卵性双生児として生まれ育った兄妹、頼と郁。「いくはぼくのおよめさん」と誓い合った幼少時代はやがて過ぎ、できのいい頼と、ドジな郁との距離は成長とともに離れていく。頼に嫌われたと落ち込む郁だったが、頼は、妹である郁を人知れず愛し始めていた……。頼の気持ちを知り、戸惑いながらもそれを受け入れる郁。禁忌を犯した兄弟を待ち受ける衝撃の結末とは!? 類型六〇〇万部の大ベストセラーコミック『僕は妹に恋をする』と、その映画版を元にしたオリジナルノベライズ。

  • 漫画で読むからいいのだなと思いました。

  • ん~・・・
    内容が薄い。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    「神様。本当にいるなら、僕に、世界でたったひとりの大切な女の子を、僕にください」二卵性双生児として生まれ育った兄妹、頼と郁。「いくはぼくのおよめさん」と誓い合った幼少時代はやがて過ぎ、出来のいい頼と、ドジな郁との距離は成長とともに離れていく。頼に嫌われたと落ち込む郁だったが、頼は、妹である郁を人知れず愛し始めていた…。頼の気持ちを知り、戸惑いながらもそれを受け入れる郁。禁忌を犯した兄妹を待ち受ける衝撃の結末とは!?
    累計六〇〇万部の大ベストセラーコミック『僕は妹に恋をする』と、その映画版を元にしたオリジナルノベライズ。

    【キーワード】
    文庫・恋愛・映画化・ノベライズ

    【映像化情報】
    2007年1月20日映画公開
    出演:松本潤・榮倉奈々 他


    ++2+1

  • うーーーん。
    映画?はキャスティングでもったようなものだなと。

  • まさしく映画のノベライズ。
    第2部に原作漫画を基にしたエンディング。
    感想は、それでいいのか?です。
    一瞬で読み終わったけど、映画の内容が少しわかったような。

    原作はエロいのか?しかも中学生なのか!
    悶々としている。
    ベストセラー漫画になるというのは、何か他に素敵があるのだろうか?。
    マン喫行くかな...

    しかし、兄というものは、妹の罵詈雑言に笑って、たまに切れて、心配する。そうでなくてはいけない。
    妹の前で常に俺様でいられる兄などいるのか?双子だとわからないけど。
    フランスで結婚できんじゃないの?


    実家に帰ったら『ジュリエットの卵』を読もう。

    (H23.7 図)

  • 2010/02/10読了

    マンガ(原作)じゃなくて映画版のノベライズなのね
    これはこれで切ないな
    シーラバーのくだりは。
    矢野がいい奴すぎて原作よりかわいそうだったぞ
    映画も少しは見たくなったかな

  • 本屋さんでたまたま見つけた作品。


    原作は読んだことがないのですが、とても綺麗で切ないお話でした。

  • 頼と郁は二卵性双生児として生まれ、育ってきた双子の兄妹。
    小さい頃はとても仲が良く郁は僕のお嫁さんだよ。と誓い合う。大きくなるにつれて頼は郁に恋心を抱く。そして、郁と距離を置くようになる。漫画が原作で、実写映画化もされた
    作品です。

  • なんかエッチだった。

  • 数年前に映画化された作品です。原作であるマンガを読んでからこの小説を読んだのですが、少し物足りなく感じる部分がありました。マンガにはある部分が小説ではカットされているので、マンガの内容と比べて薄いものになっていました。マンガを先に読んで、マンガが好きな方にはあまりオススメできません。映画を観た人にとっては、見直すということも含めて、読んでみてもいいかもしれません。まだ映画を観たことはないので、機会があれば観たいと思います。

  • ・二卵性双生児として生まれ育った兄妹、頼と郁
    ・仲の良かった幼少時代はあっとゆう間に過ぎ去り、二人の距離は成長とともに離れていってしまう
    ・しかし、実は頼は妹の郁のことを愛していた
    ・そのことに気付いた郁
    ・兄妹の壁を越えた、二人のラブストーリー

  • 僕は妹に恋をするは僕の初恋を君に捧ぐを書いた人で、マンガではふたつの物語がつながるところがあって面白かったです。
    郁と頼は双子の兄弟でそこから恋がはじめってしまうという禁断の恋の物語です。兄弟の恋愛はあまりないことだけど、この物語は純粋に恋をしている2人がいいと思いました。ばれないように会うところはどきどきしました。映画化もされているのでこんど見てみたいです。

  • 漫画を読んでみて、とてもよかったので本も読んでみました。

    双子の兄弟、郁と頼の恋愛物語。
    兄弟で恋をするというのは、いけないことだけど、
    この本を読んで、人を好きになるのに
    家族とか兄弟とか、関係ないような気がしちゃいました。

  • 意外とよかった。悔しいことにちょっと泣きそうになったし。
    映画をノベライズ化したということですが、原作読んでた私としてはラストだけはマンガのほうなのがよかったかも。

    それにしても。矢野くんが読んでてもう可哀想ですよね~。マンガではあまりそう思わなかったけど映画と小説はもうコレ完全に頼に恋しちゃってまぁ…。

  • ないてしまった
    兄妹愛とはいえ愛は愛
    せつなくてかなしくて

  • 「神様。本当にいるなら、僕に、世界でたったひとりの大切な女の子を、僕にください」二卵性双生児として生まれ育った兄妹、頼と郁。「いくはぼくのおよめさん」と誓い合った幼少時代はやがて過ぎ、出来のいい頼と、ドジな郁との距離は成長とともに離れていく。頼に嫌われたと落ち込む郁だったが、頼は、妹である郁を人知れず愛し始めていた…。頼の気持ちを知り、戸惑いながらもそれを受け入れる郁。禁忌を犯した兄妹を待ち受ける衝撃の結末とは!?累計六〇〇万部の大ベストセラーコミック『僕は妹に恋をする』と、その映画版を元にしたオリジナルノベライズ。



    いったいどんな心境なんだろうね。
    こればっかりはそうなってみないと分からないのがとても残念。。。??
    ほんと自分の歩んできた人生というのはほんの世の中の一部でしかないとつくづく感じさせられる環境のお話ですね♪

  • う~ん、ベタだねぇ・・・
    としか言いようがない。

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