| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
昭和に生きたことはないけれど、とても懐かしい感じがしました。
このタイプの作品は初めてでした。
個々の立場からみた昭和が描かれていて、前の場面では主役だった人が脇役になってたりするんです。
昭和から平成へと急速に変化していった時代。
でもあの夕日は今も変わらない。
映画もオススメです。
お父さんがたまに持って帰ってくる週刊誌に原作コミックが載っていて
なかなか面白い、と言っているのを聞いたことがある気がする。
本を読むまで映画の元になったのがあのコミックだと繋がっていなかった。
漫画『三丁目の夕日』を原作とした小説。
映画のノベライズ作品とは一味違う暖かみ溢れるストーリーを集めた短編集。
現代から回想した話があるのもおもしろい。
ちょっと前に映画になってヒットした本だな~と思って借りてみました。原作は漫画なんですね。
流石に東京タワーが作られた時代に自分は生まれてませんが自分が子供だった頃ってノスタルジイを感じると言うか今よりも良い時代だったような気になります。
実際どうだったかはおいとおいて。
そんなことを考えながら読みました。
昭和の「古き良き時代」を舞台とした物語。
東京タワーができたり、インスタントラーメンが発売になったり、力道山の試合をテレビでみんなで見たり、現在当たり前のようにあるものが、初めて登場し、それにみんなが驚いたりする。パソコン・携帯電話がない"不便"な時代であるものの、人本来の温かみをつい羨ましいと思ってしまう。
なんだか期待しすぎました。
映像が見たいと思ってしまった本ですね。
いまだ見てないけど・・・
んー。
淡々と読んでしまいました。
映画の方は見たことがあったのですが、世界観以外はわりと別物でした。映画の六ちゃんとか小説では男だったし。しかし12こ短編はどれも心がほんわかする感じで良作。最後の話だけ敢えて現代の話を持ってきたあたりがうまいよなぁ。
心温まる作品がよかった。
1話完結なのだけれど、12ヶ月(1年を通して)の12話
古きよき昭和の時代って感じがした!!
まだ缶ジュースが珍しくって、
カレーがご馳走で、
テレビでは力道山や月光仮面が大活躍で、
缶ピールや、冷凍食品なんて夢のお話しだった頃。
東京タワーだってまだ完成するかしないかの昭和33年ごろのお話し。
今は携帯やネットなどの便利なものがあるけど、
便利なものに囲まれているからこそ、こういった時代ってどんな暮らしだったのか覗きたくなります。
映画が大好き♪
映画を見た影響で読んだ本。
昭和30年に行ってみたくなる.+:。(´ω`*)゜.+:。
便利なパソコンや携帯なんてなくても、
人の温かみのあった時代。
『今』を考えることのできる本でした。
映画との違いが多くあって、それも楽しめました(´∀`∩
けど映画ではっきりしなかった部分が、
小説ではっきりするわけではなかったな(´-ω-)人。o○
でもそれでも満足いったし、短編がいくつもある感じで読みやすかった。゜+.ヽ(´∀`*)ノ ゜+.゜
西岸良平原作の「三丁目の夕日」を原案として著者の山本甲士が書き下ろした小説です。
4月から3月までの12ヶ月分の短編で構成されています。






