連理の枝 (小学館文庫)

  • 17人登録
  • 2.88評価
    • (0)
    • (1)
    • (5)
    • (2)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 井堀登
  • 小学館 (2006年3月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094080735

連理の枝 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 雨の日の帰り道、水しぶきをかけられた車に空き缶を蹴りつけたら見事に当たり、降りてきた男性と口論に。
    その男性が、入院中の向かいの部屋に検査入院してきて。

    韓国らしいなぁと感じる場面がちらほらあり、これは映像のが楽しめるかな。

    好きなのに、好きだと言えないってつらいですね。

  • 本棚の奥に眠っていた1冊。映画のノベライズ、というまさにそんな感じ。伊坂作品を見たあとからだからか、ちょっぴり物足りなかったです。でも最後の、エピローグはよかった。生まれ変わってもあなたを見つける、ていいなあ。彼に会いたくなりました。

  • 展開がものすごいスピードでころころ転げていった感じ。 5/25読

全3件中 1 - 3件を表示

連理の枝 (小学館文庫)はこんな本です

連理の枝 (小学館文庫)のKindle版

ツイートする