押し出せ青春 (小学館文庫)

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著者 : 須藤靖貴
  • 小学館 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094081398

押し出せ青春 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 最後の病気になる話は、ちょっと現実離れしすぎというか、期待外れな感じがした。作者なりのテーマ設定や考え方あってのことだろうけど、読み手としては、もう少し現実感のある壁を乗り越える話が読みたかったかも。でも概ね満足。

  • 八百長疑惑で大相撲が死にかけている・・・。

    この小説は相撲部屋に入った若者の青春記。
    いろんなしきたりの中で苦悩しながら強くなっていくさまが描かれている。
    相撲取りを志す人がいれば、読ませてみたいけれど、ここのところは何だかね。
    少し前までは若貴の人気で、相撲も見直されていたけど。

    しかし小説の中にも、相手力士から八百長を持ちかけられるシーンもあり・・リアリティありすぎ。

    題名の「押し出せ青春」は、おそらく懐かしの青春ドラマ「飛び出せ青春」のパクリだろうなあ(笑)

  • 若い幕下力士の奮闘を描いた青春小説。
    相撲の知識が無くても楽しめます。
    これから!というところで終わって物足りない感じがしたのは少々残念。

  • 相撲青春ストーリー。
    相撲を通じた若者の成長を描いたストーリー。エンタメ小説。息に抜きによむ。

    2007/02

  • 三段目の桐疾風の青春物語。相撲界での隠語などが書かれている。隠語があるってことはやっぱり「八百長」はあるんだと納得。
    個性ありそうな脇キャラをもっと盛り込んだ内容になるともっと面白くなるだろうに、中途半端で残念。

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