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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
恋愛ファンタジー。いきなりファンタジー要素が出てきて、あれ?って感じになったけど、ハッピーエンドで良かった。純愛小説であり、一気に読んでしまうくらい、先が気になった。
素敵な言葉が多い小説でもあったような気がする。
恋の有機分子。ナノサイズのラブレター。
素直で純粋な登場人物たち。
だからこそ、最後の最後で相手の本当の気持ちを分かり合うことができた。
相当な遠回りをしつつも、相手のことをお互いにずっと思い続けられるところ。
この小説の中には、多くの明言が凝縮されています。
恋愛写真の著者の本。
幼少の頃の仲良し3人組が再会する話。
モデルになった花梨との再会と突然の別れ。最後に叶う願い。
ジェットコースターのようなストーリー。著者が脚本家だからか、映画のプロットのような印象。
もう一人の男の幼なじみが可哀想なポジションだった。回想でも現状でも端役。。
恋愛写真の方が好きかな。
長澤まさみ主演で映画化された作品。昔話と現代の話がリンクしつつ、徐々に登場人物同士の距離が近づいていく切ない系のラブストーリー。といいつつ、病気の内容は実在しなさそうなので、ちょっとファンタジー要素もあるのかな。そういえば、登場人物の年齢設定が30歳代で、純愛モノって珍しいかも。
5年前に観た映画の原作、映画は今一つだった記憶(だいぶ昔なので・・)ですが、原作は「幸せとは何か」を考える良い本でした。
難病がリアルではないところが、個人的には突っ込みたくてしかたがないが(笑)
人と人との暖かいつながり、愛などは分かりやすく、展開もって描かれているところは良いと思う。
こんな風に思うままに生きれたら…と軽く憧れてしまう。
そんな繋がり、生活。
現実感のない病気、『あの場所』がどんなかもイメージ湧かないけど、それでもやはり別れは切ない。
どんなに距離が離れていようと、自分は相手を想い、相手も自分を想っている。確かにそれは幸せに違いない。
意思疎通の機会がカットされているとはいえ、10年近くも待つことのできる想いの強さ。『長い不在は恋を滅ぼす』ことがなかったのは一方通行じゃなかったからでしょうね。
再会時の花梨の手の込んだ演出、僕は好きです。
じんわり 心に残る やさしいお話です。
ふと誰かを感じたくなった時にオススメですよ。
【鹿児島大学】ペンネーム:べにさつま
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鹿大図書館に所蔵がある本です。
〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11111051870
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恐ろしく純粋な恋物語と言える。
淡く、青かった子供時代の思い出を胸に秘めて、それぞれが時を経て物語が始まる。
幼かった3人がそれぞれ抱えていた想いが繋がり、回りだす。
昔は良かった、何でも出来た、一日でも早く大きくなりたかった、大人になりたかった、読み手の思い出を掘り起こすような緻密な描き方は心に染みてくるよう。
あの頃の想いが蘇る。初恋の相手は誰でしたか?今でも思い出しますか?
少年少女時代のピュアな恋愛を、大の大人達が真剣に空回りしながら進んでいく、そんな恋物語。
不器用な自分の不器用なキスが、1番の思い出。
翻訳ものの小説みたいだなぁって思うくらい、綺麗な言葉が並んでる小説だなーっていうのが読みつつの感想。ラストの落とし方は期待通りで、気持ちよく読み終われてよかった!
タイトルの、そのとき っていつだろう、
ってずっと気にしながら読んでたけど
意外なとこでした。
ストーリーよめちゃう。
読みきるの時間かかりました。
市川さんてこういう世界観多い気がする。
青春小説や恋愛小説以外でこんなにもドキドキわくわくする小説はあまりない。いや、この本はアダルトな青春小説なのか……
30歳を目前に女性経験の少ないところや初恋の人を忘れられないところ、思ったことをそのまま口にするところ、変わり者なところ。自分をそのまま登場させたみたいに似ている主人公に感情移入してしまう。そんな彼でも初恋を実らせたことが自分のことのように嬉しい。たとえ、それが初恋から数十年後のことでも……
たかだか100年足らずの人の人生の中で、数十年も待ち続けること。それは一見馬鹿馬鹿しくも思えてくるけれど、それでも待ち続けた彼はスゴイ!!!
たとえ待ち続けることになっても愛されているとわかっているのなら、それはとても幸せなことだと思う。

「恋愛冩眞」や「いま、会いにゆきます」 の市川拓司著。
涙というよりも心温まる作品です。しかも、ハッピーエンド?ですから。
好きな人への愛、友達への愛、親から子への愛、たくさんの愛が詰...





