読み忘れ三国志 (小学館文庫)

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著者 : 荒俣宏
  • 小学館 (2007年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094082203

読み忘れ三国志 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ざっと読みながら時代背景などマニアックな部分も知ることができた。

  • テレビゲームの三國志をやったのは、中学生の頃であったろうか。以来三國の時代が好きである。幾多のマンガや小説もある事から、やっぱり日本人は三國志が好きなんのだろう。他の書と違い荒俣先生らしく、広くて深いところに踏み込んいるのが面白い。

  • 『三国志』を読んだ人向けに、アラマタ流ポイントチェックどころを紹介している本。
    当時の時代背景などを説明しながら、話に触れて行くので、面白く読めます。

    かつては神への儀式のいけにえにされた羊。
    「善」も「義」も「祥」も、全て羊の字が用いられているのは、よい結果を導くのが羊であったからだそうです。

    長い本編を読み進めるうちに、いろいろな細かいエピソードは流してしまいがちな『三国志』ですが、この本では全24章にわたって『三国志』の留意箇所をピックアップし、著者ならではの解釈を加えて紹介しており、頭に入りやすかったです。
    マニアックな着眼点も混ぜつつも、基本は初心者向けに書かれているので、さほど詳しくない私でもついていくことができました。

  • 肩の凝らない三国志ものエッセイ。詳しくは<a href="http://d.hatena.ne.jp/rockfield/">こっち</a>に書いてあります。

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