兵士を追え (小学館文庫)

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著者 : 杉山隆男
  • 小学館 (2007年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (704ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094082234

兵士を追え (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 「兵士」シリーズで海上自衛隊にスポットを当てた巻です。
    哨戒機と潜水艦がメインになってます。

    哨戒機の方では武器員という職種が印象的。
    米粒のような船影を見た瞬間、型から船名まで当ててしまうのはまさに「名人」!すごすぎる・・・。

    潜水艦パートでは、やっぱりごはんの話が良かった(´∀`)
    朝食の卵をスクランブルにするのかゆで卵にするのか
    夕飯のステーキの焼き加減はどうするのか・・・
    隊員ひとりひとりにそこまで聞いてくれるなんて驚いたw

    個人的には水上艦の方ももっと出して、と言いたいところですが、
    筆者の船酔い体質を考えるとあまり無理も言えませんね(;・∀・)

    いつも地道に日本を守ってくれている自衛隊の皆さんに感謝の念がわいてくる一冊です。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    深海に身を沈め、敵艦の音を探る潜水艦。空から海の守りにつく哨戒機―。自衛隊で働く隊員たちの姿をみつめ、声を拾い集める「兵士」シリーズ第三弾は、急増する領海侵犯に日夜眼を光らせる、海上自衛隊の潜水艦および哨戒機部隊に鋭く迫る。一隻四百五十億円を越す“最高機密の塊”に乗り込んでの密着取材。逃げ場のない鉄の檻の中で、海の防人たちは何を思うのか。さらに、哨戒機P3Cへの同乗取材も敢行!ソナーマン、センサーマン、武器員、戦術航海士…。海自の「兵士」、孤高の職人たちの姿を追う。

  • 「兵士」シリーズの第三弾は潜水艦部隊と哨戒機部隊が対象。以前にも書いたけれども、「自衛隊とは何なのか」というようなことを考えるにあたって、法的なあるいは思想的な方法論をとる前に、こうやって現場をつぶさに見てなされたレポートを読むことは非常に有効、というか、大事なことだと思う。

  • おすすめ。シリーズ第3弾。

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深海に身を沈め、敵艦の音を探る潜水艦。空から海の守りにつく哨戒機-。自衛隊で働く隊員たちの姿をみつめ、声を拾い集める「兵士」シリーズ第三弾は、急増する領海侵犯に日夜眼を光らせる、海上自衛隊の潜水艦および哨戒機部隊に鋭く迫る。一隻四百五十億円を越す"最高機密の塊"に乗り込んでの密着取材。逃げ場のない鉄の檻の中で、海の防人たちは何を思うのか。さらに、哨戒機P3Cへの同乗取材も敢行!ソナーマン、センサーマン、武器員、戦術航海士…。海自の「兵士」、孤高の職人たちの姿を追う。

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