ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫)

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著者 : 穴澤賢
  • 小学館 (2007年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094082241

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ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 私はブログの一読書でしかなかったけど…苦しいです。

  • 富士丸のかわいさに負けて買ってしまったよ。ブログよりも三割り増しオセンチな穴澤兄さんですね。愛されてる富士丸が何も考えて無さそうなとこがまた良し。
    みんな幸せになるといいね。

  • ほろっとします。

  • 表紙の目線にやられて。
    でっかい犬かわいいなぁ。
    いいなぁ。

  • 買うつもりはなかったのに、本屋で立ち読みしたら冒頭すぐの「息子のようで」で
    号泣。
    仕方なく買いました(笑)。

    狭い我が家で大型犬の富士丸と暮らす父ちゃんの、富士丸への手紙。
    家族と信じて疑わないペットと暮らした経験のある人は、きっと泣いちゃうね。
    しかし富士丸はシアワセ者だ。

  • 父ちゃんの過去があばかれる!!

  • この評価に関しては、
    「富士丸の可愛さ&父ちゃん(穴澤氏)の見事なツンデレっぷり」
    に対するトキメキが大きく作用してるので、あまり参考にならないことをご了承ください。


    大好きなサイト「富士丸な日々」の管理人である穴澤氏による、
    愛犬富士丸に宛てた手紙、という形式の本。

    とにかく富士丸への深い愛情が伝わってくる。
    通勤電車の中で読みながら何度泣きそうになったことか。

    「お前より先に死ねたらどれだけ楽だろう」
    「でもお前なんか貰ってくるんじゃなかったとは決して思わないだろう」

    いずれも本著の冒頭「息子のようで」の文章からの抜粋だが、
    この一章でもう富士丸への深い愛情と、富士丸がいなくなった人生を歩む悲しみを嫌というほど知ることができる。


    犬なんだから、ヒトより先に死ぬのは当たり前。寧ろ犬を残して死んでしまったら大問題だ。
    それは誰しも解っていること。
    でも犬を愛するものは思ってしまう。
    「この子を失う悲しみを味わいたくない」
    そしてまたこうも思う。
    「もし自分が突然死んでしまったらこの子はどうなるんだろう」

    愛情が深いからこそ、失った後の悲しみを思ってしまう。
    愛情が深いからこそ、もし自分が先に逝ったら…と考える。

    淡々とした文章で、大袈裟にでもドラマチックにでもなく語られる穴澤氏のこれまでと、富士丸への愛情。

    ぬいぐるみを買うのと同じ感覚で動物を飼おうとしている人には是非読んでほしい。
    不器用な深い愛情に、何かを感じてほしい。

  • ほのぼのとした気持ちになれる本。人間に対するよりも、犬への愛情を惜しみなく表現されていた。

  • 富士丸と穴澤氏との日々の生活。

    穴澤氏の知らない面がいっぱいあって、びっくりしちゃった。
    ずっとブログ読んでたのにね。
    でも、亡くなちゃったことを知ってるから、
    富士丸が出てくると泣けて泣けて泣けて。

  • 著者が自分の性格を冷静に分析してる所がなんだか私と似てる。富士丸、可愛いO(≧∇≦)O

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