柳家小三治の落語〈1〉 (小学館文庫)

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著者 : 柳家小三治
  • 小学館 (2007年12月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094082326

柳家小三治の落語〈1〉 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 小三治師匠大好き、なのだが。収録された噺は全部CDで聞いたものばかり。読んでるうちに、師匠の声が再現されてきて・・・だったら、聞いた方がいいのでは、という気になってしまいました。この夏も池袋に行ってみようかな。すごく混んでるだろうけど。

  • 初めての落語本なので他と比べようもないのだけれど、どの話しも面白く、すらすらと読めたと思う。特に、堪忍袋と不動坊火焔が好き。笑えた。

  • 小三治さんの声色とリズムと雰囲気を、こういう風だったっけ、と想像しながら、文字を読むというよりこんな風に噺をやったのかな、と想像しながらそういう速さ、ツモリで読むと、なかなか面白いです。でもやっぱりライブにはどうしたって敵わないですが。

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