六点鐘は二度鳴る―自選短篇集歴史ミステリー編〈2〉 (小学館文庫)

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著者 : 井沢元彦
  • 小学館 (2008年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094082555

六点鐘は二度鳴る―自選短篇集歴史ミステリー編〈2〉 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 歴史ミステリ短編集、会社の青空文庫から何となく持ち出した。織田信長が謎解きをしちゃう、まあ楽しくは読めた。

  • なっんか面白かったなー、軽快でかっこよくて。
    最初は武蔵や信長がミステリかよーって思ったけど、意外に合う。著者の腕なんだろうけども。

  • 大好評、井沢元彦氏の歴史ミステリー短篇集の第二弾!一九八〇年に「猿丸幻視行」で江戸川乱歩賞を受賞、華々しくデビューを飾った著者の得意とする歴史ミステリーは今も読者を捉えて離さない。「猿丸…」は実在の人物、折口信夫を主人公にすえて物語を展開したが、本書では、かの織田信長を探偵役として登場させるという大胆な発想に、一読、引きこまれることだろう。

    2010.2.26読了

  • 名探偵信長登場。颯爽と事件を解決するぜ!な話でした。読みやすいし、わかりやすいといえばわかりやすい。が、先に明治弾正台読んでいたからどうしても比べてしまうんだよなぁ…。いや、普通のミステリとして本当に悪くないと思いますよ。蘭丸より万見(だったかな?有名な小姓)のほうが登場数が多かったです。信長の年にあわせるとそうなるのか。

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