築地魚河岸三代目 (小学館文庫)

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著者 : 山本ひろし
  • 小学館 (2008年5月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094082678

築地魚河岸三代目 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 銀行員だった旬太郎。婚約者の実家の築地魚河岸で働きはじめる。ずぶの素人なので失敗も多いが立ち上がりも早く、勉強熱心。周りの人間を暖かくする。何より、出てくる魚が美味しそうで、今すぐ食べたいって気持ちになる。

  • なんだか読み続けられなくて、やめちゃった。

  • 内容(「BOOK」データベースより)
    エリート商社マンであった赤木旬太郎は、会社を辞めて、恋人・明日香の実家である築地魚河岸の仲卸「魚辰」で働くことになる。魚に関してはアマチュアである旬太郎は、プロの目利きが集まる築地で真の「三代目」をめざすため、持ち前の明るさと天性の鋭い味覚で少しずつ築地の魚市場を自分の庭にしていく。映画化をきっかけに『ビッグコミック』連載の超人気ロングセラーコミックを完全ノベライズ。魚に関する興味深い薀蓄と築地市場で働く人々の喜怒哀楽がぎっしり詰った珠玉の物語。日本人が忘れていたものを、やさしさと笑いで思い出させてくれる感動作。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    山本 ひろし
    フリーライター。2005年『心理捜査』で第一回チュンソフト小説大賞を受賞しデビュー。児童小説の分野でも小川未明文学賞優秀賞、ジュニア冒険小説大賞佳作などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

  • ただの能天気か?実は切れ者か?
    よく分からないながらも、心温かい「三代目」に、してやられました。

    ☆詳しい感想は<a href="http://ihuru.blog46.fc2.com/blog-entry-756.html" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a>

  • 銀行員から築地の魚河岸3代目になるために修行する主人公を取り巻く話。魚ことはまるで知らないが人柄とやる気で周りがこの人のことを好きになるという朗らかな話。
    魚のことも知れるし、さらっと読めて面白い。漫画も読んでみたいな

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